真琴(もう無理だ 体が動かない 

でも、、私は元々負ける気で来た。

だから最後のカードは手放しはしない。

高林には敗れたが

3代目よ...

今度は、私とレジスタンスと葵の勝ちだ!!)











さてち釈放前





さてち【..その葵の話をしてどうする。】





目黒【行くんだろ?お前なら。】





さてち【戦えと? 奴等かしらしたら私が生きていることが分かると余計な火種が立つ。


このまま生きていたんでなく、大人しくこの街を去りたい。】






目黒【火種になれ。】





さてち【何をふざけた事を!!】






目黒【お前の言い分は分かる。


9年前 お前をこんな風に変えたのも俺でもある。


舞も。 


この前話したよな。 警察は事件が起きてからでないと動けない。


だが事件が起きれば逮捕し、余罪を追求出来るのも我々の力だ。】






さてち【....】






目黒【立場が違うからこそ出来る。】







さてち【次は生き残れる自信はない。


今回も死にかけて傷も癒えてない。】






目黒【そうだ。だから死にに行く覚悟がいる。】







さてち【...ふ。 安い見積もりの命だな。】






目黒【その代わりお前の無念と仇を俺が打つ。


無駄にはしないお前の気持ちを。】







さてち【分かった。侵入の前に連絡する。】











真琴(目黒 頼んだぞ。)











目黒【手を上げろ。】







3代目【.....】








最後の勝利と共に レジスタンスも滅びた


この偽名の組織は 3代目が拘束後 初代は返り咲き 元の組に復興しクーデターに加担した者は絶縁が言い渡され散り


トッシュの計画は成功になった




 

この後 誰がどおなったかも分からなく


嵐の様な日は 嘘の様に消えた






ending  鐘が鳴る