またまたつくもさんの記事をリブログです。
(つくもさんはいつもいい記事を書かれるので、毎回リブログしたくなる…)
またアメリカ大統領戦に絡んでの記事なのですが、
まず、前回リブログした五つの動画を見て思ったのが、毎日誰かに情報を届けるというのは大変なことなんだろうなということです。
これらの動画は一つのテーマ(米大統領戦)について、数ヶ月から数年かけて、アメリカ政治を専門に扱っている人達が中心となって話し合われたものです。
なので、中身も濃いしおもしろくて当然といえば当然なのかも。
でも一般的なマスメディア(動画の中ではメインストリームメディア:MSMと言っています)は、毎日様々な方向性の情報を、専門家でない人達が世間一般に向けて発信しなければならない。
もちろん、いい加減なものを発信する訳にはいかないから様々なチェックシステムがあるでしょう。
しかしながら、様々な理由から、情報のどこかに事実とは異なるものがある状態で発信することは避けられないでしょう。それは、なにもマスメディアに限らず、自分の身の回りにも頻繁に起こることではありますが。
以前、日本政府が韓国に対する輸出制度を変更した時の報道を見ていて、けっこういい加減なことをメディアは言ってるもんだなーとしみじみ思ったものです。
そんなことも一因として、ネット上ではよく「マスゴミ」なんて言われ方していますね。
また、マスメディアの報道内容は私もちょっと偏ったものが多いよなーと以前から思っていましたし、それが今回の大統領戦での一般人の加熱ぶりをもたらした遠因だとも思っています。
だからといって、やっていいことと悪いことはありますけど。
で、たまたま見つけた下にリンクする動画。
アメリカ政治を専門に分析されている渡瀬裕哉さんのその名も「メディア斬り捨て御免」!!
何故、マスメディアの情報が偏っているのかの分かりやすく面白い動画です。
