メクルメ Over dub log
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暑くてバカ

暑さと寄る年波のせいで、どんどんおバカさんになっていくよ。
暑くて、アタマが回らないというか回す気が起きない。
バテてるよ。伴天連。

すべてがふらふらで、お酒もそんなに飲めなくなった。
飲むと記憶を無くし易い。
乱暴な記憶ではないんだけどねー。
曖昧モッコ。へろへろ帰ってきてbatan-Q
朝起きてぐったり。

海行きたい!なんて思わんもんね。想像しただけでキツイっす。おつかれ様

先日は涼しい青梅のお寺で、インド古典サーランギのコンサートに行きましたよ。
兄弟。兄貴タブラで弟サーランギ。ベンガル人。

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その兄弟とは彼らだ!!!!


プールの話

暑くてしかなく、ドロリと避暑を求めて発見した近所の区民プール。
小学生の頃スイミングスクールに通っており、唯一ホドホドというレベルの運動科目。
小学3年生の時、そのスイミングスクールの帰りに車にはねられ、前歯欠損、救急車というトラウマ(そーでもない)も抱えておるのですが、たばこもやめ来るべき世紀末に備え(90年後)体力作りとダラシナボディの解消を。

いざ、スイム。

しかし全く泳げず。進まず。クロールしようと思ったら、肩が挙らず、吊る。
情けない。。
水中眼鏡なんていらないでしょ。と持って行かなかったら、目が痛い。顔もつけらず。

悔しいので今日も行きます。ダイエーで水中眼鏡買ってきました。
ゆるーく、スイスイスイ~ムというのが目標です。
インド古典音楽の導入部分をアラープというのですが、まだ拍子なども入らず、ユラユラした部分です。
一番難しいと云われております。
そんな呼吸のリズムのような泳ぎをするのが目標です。


ちなみに歯医者は週1ペースで通っています。麻酔の必要がない牛歩治療を続けております。
親不知抜歯への意気込みは消沈です。抜くとなりましたら再び怯えるのも億劫です。

デンティズム その3

今日は3回目の治療。
前回の強烈な痛みからすっかり怯えてしまったあたしなのですが、そのままになんて出来るわけはない。もう後戻りは出来ない!前に進むのみ!行くも地獄、退くも地獄!と自分を鼓舞し今回も歯医者の暖簾をくぐーるのであった。

ちなみにあたしは治療3日目で多少慣れた気持ちも無いこともないが、ちいさな所作などから怯えているという雰囲気は常に出すようにしている。いつまでも先生にやさしくしてもらうためだ。
堂々とした態度は、先生を大胆にさせる。
「このリラックスした体躯、この子(32才)も慣れてきたなぁ。少し痛いだろうけどここまでやっちゃえ!」
とならない為の予防線だ。

今日はそんな先生の気持ちのブレを感じさせる瞬間があった。
麻酔の注射を打つ前に軽く表面麻酔をするのだが、今日の処置ではその表面麻酔から注射までのインターバルが短かったように感じられた。もう30秒待った方が良かったように思う。つまり少し痛かった。

前回の方がもう少し痛みが少なかったように感じる。二本目以降はもう痛くはないが一本目、今回は少し涙を流してしまった。

その後、麻酔が効き始めるまで歯石除去の続きを少しする。ちょっぴり痛いのである。
先生の歯石を取り歯肉を健康にするという事がいかに大事か、という事を説かれながら忍び耐え、耐え忍び。
どうしても痛い(少し)ので身体には力が入る。先生からもうちょっと口を大きく開いて下さいと言われないのは、叫びと同じ状況だからだ。声にならない叫びだ。
痛み(少し)が続くと、自然と口は大きく開いてしまうものだという事をブルーズの神様から教わった気がする。ここでも僅かではあるが涙をこぼした事は言うまでもない。

そして今日の虫歯の処置は、歯の神経の除去であったがそれはあんまり痛くなかった。
涙を流すことは無かった。あるのは『死』(歯の)という無常観だけだった。
まるでガンガーの火葬場を見ているようだった。(まだ見たこと無い)
輪廻というのが本当にあるかどうかは知らない。
ただ言える事は死は誰にでもやってくるという事。死はだれの隣にもあるという事。
死んでしまった僕の奥歯。僕の口の奥には死んでしまった歯が、生きていた時と同じ様に静かにあります。


あと5回位、通わなきゃいけないんだってさー。
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