2020/8 妊娠判定
9:40 受付
9:55 採血
11:00 診察
11:10 お会計 4500円
ドキドキしながらの診察待ち、、、
期待しながら、期待しすぎないように。
この緊張感が心地よい。
採血から1時間。
5番に呼ばれました。
前回と同じく院長先生のお部屋です。
「お待たせいたしました、
今日は結果の確認ですね。
ホルモンの値は、移植時も問題なし。
中間診察の時も良かったですね。
採血の結果は
hcg0.4でした。
残念ながら今回は着床しなかったようですね。」
あー、やっぱり。
陰性でした。。。
「次回に向けてを考えましょう。
まず、今日の採血の一部を
銅亜鉛検査に出しましょう。
不妊リングというのはご存知ですか?
銅製の器具を子宮内にいれることで
避妊ができるというものです。
そのくらい、銅は着床障害になる物質です。
銅が多いかどうかを検査してみて
次回の対策ができます。
それから、おすすめの検査は
慢性子宮内膜炎検査と
子宮収縮検査です。
この検査をすると
新鮮胚移植ができなくなるので
次周期を検査のみにするか
または
新鮮胚移植に拘らないのであれば
採卵+凍結+検査を
一回の周期で行うこともできます。
どちらが良いですか?」
(なかなか答えられない、、、、
考える私)
しばらく待ってくださったのち
「検査のみの周期にするなら
生理開始後1週間の頃に来院してください。
検査は電話予約のみです。
採卵をするなら
生理開始したら採卵周期開始の予約枠で
予約をお取りください。」
と、後で答えを出せるように
優しく促してくださいました。
陰性なのは残念でしたが
リプロの(院長の)対応や次回がんばろうと
思わせるオプション検査の説明に
好感が持てました。