皆様、10月1日、2日は何をされていますか?
気がついたら2011年もあと数ヶ月で終わりです、何かが起こる2012年を愛と勇気と希望を持って乗り越える為に、10月1日、2日、築地本願寺の遊人存(ゆにぞん)に出向いてみてください。
http://utamaipinkribbon.tokyo-hp.com/
ダンサー、女優、元グラビアアイドル、モデルの女性たちが立ち上がり、ピンクリボン、震災復興支援活動、の為に義援金集めの為に動き出しています。
急ピッチで舞踏と舞台を足したような舞台を女子のみで必死に作り上げています。表現者にどこまで何ができるのか、そこを見届けていただけたらと思います。
私が個人的に注目する女優も参加しますので、どんな本番になるのか今からドキドキです。
本来舞台は観客と作るものです、観客皆様ありきのものですから、祈りに近い彼女たちのささやかな思いを黙殺しないで頂けたら幸いです。
今年最後の奇跡が見れたらもう2011年に思い残すことはありません。
慣れないことに果敢に挑戦する女の子たちの勢いは未来の日本を作りあげていく女性の姿を見るようでしょう…
出演者には元AK○の子などいたのですが、不幸があって志半ばで降板なんてこともあったり、今でも辛くて辞めたい子もいたり…問題はたくさんありますが、逆転満塁ホームランの方が爽快ではないですか?
築地本願寺の本堂という滅多に舞台をやらない聖地に「気」を受け取りに来てください。
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よろしくお願いいたします。
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拡散希望です
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2ちゃんねるで叩かれても構いません
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前売り券の方がお得です!!
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みんなで一つになる為に胎内回帰を擬似体験しにいらしてください!!
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シンプルなところに答えはあります!!
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3・11前には戻れない…でも、いつでもどこでも、この世の極楽は人の手によって作りだせます。
その第一歩を10月1日、2日築地本願寺本堂からスタートできたらと思っています。
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よろしくお願いします!!
http://www.youtube.com/watch?v=JvjlnkcWVIY
☆∞遠藤一平∞☆
震災以降、私たちの住む世界は徐々に変化していった・・・ここでダンサー、女優、モデルの女子たちが立ち上がり、チャリティーイベントということで、とにもかくにも自分たちの力のみで舞台を作り上げようと日々過酷なスケジュールの中奮闘しております。挫折していなくなる元AK〇の子もいたり・・
本番になるまでどうなるかわからない、でもここで表現者として何かやらねば、日本が汚染されても
人間の祈る力、表現する意思、生きようと思う強い意思さえあればDNAというお守りは必ずみんなを守ってくれる筈。そんな祈るような、気迫を彼女たちから感じます。
皆さんのご来場が未来を変えていきます。
是非お越しを!!チケット購入して頂ければ乳癌撲滅キャンペーンのピンクリボンと
被災地に義援金が送られます。よろしくお願いいたします。
うたまい☆ピンクリボン祭
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これは非常に楽しみであり、いささか不安でも凄い試みである。
ソロもしくはユニットでしか踊ったことがない国内外で活動する舞踏家の岡佐和香が、たった一人で築地本願寺に乗り込み、いろんな団体の協力を一人で取り付けてついに10月1日、2日築地本願寺にてピンクリボン、震災復興祭としてチャリティーイベント、遊人存(ゆにぞん)を決行する、いや敢行する。
彼女の呼び掛けにダンサー、女優、元アイドル、モデルの女性達が集った。http://utamaipinkribbon.tokyo-hp.com/
踊りが始めてという人もいるので、舞踏、舞踏というよりも創作ダンスを独りで演出していく岡佐和香のバイタリティーには脱帽である。
舞台制作のプロではない普段は「演じる側」の女性たちのみの力でいったいどこまで舞台が作れるのか?
しかし何より感銘を浮けたのは、呼び掛けに集ってくれた女性たちの心意気と、震災後変わってしまった気運を活性化すべく女性達が立ち上がる姿である。
自然崇拝をしていた頃の日本も荒ぶる自然を治めるべく、若い娘が人身御供になったり、また祈りを捧げるシャーマンになっていったり…と女性が自然に対して祈る形で向き合うムーブメントがあったのは史実であろう。
どんなにテクノロジーが進化しても自然と女性たちが集まり何か見えない大きな自然の力と対峙していこうとする姿には、力強さ、男性よりも自然と繋がっているような力強さを感じる。
普段隣りにいるような女性がふとした瞬間に限り無く自然(神)に接触し、舞台上で神々しくなる瞬間が間近で見れるのではないかと、ある種のカタルシスを期待して私は簡単な手伝いを買って出たわけだが、今回のイベントの道のりは紆余曲折あった、最初は都内の某有名な神社でピンクリボンのイベント、乳癌の早急発見の啓発運動が母体であるイベントであったのだが、そこに3.11の大震災が襲う…
そして震災直後には今度は放射能汚染問題が広まり、舞台の制作の女性が小さなお子さんがいた為に地方へ急遽避難、突然東京脱出をしてしまい頼りにしていた制作さんがいない状態となり主宰の岡佐和香のみとなってしまう、彼女はたった独りで何とかせねばと約3ヶ月間 様々な「聖地」にこだわり、会場を歩いて探すがどこもなかなか貸出してくれるようなところがなかった…しかし偶然のひらめきで築地本願寺に出向くと突如事が何かに導かれるがごとくとんとん拍子に進み、現在に至る。
何かに導かれてるような気さえする何かの加護を感じたので、私もできることしかできないが、映像だけでなく製作総指揮補という曖昧なポジションの真似事で参加することになった。
結果は集った人々の努力の賜物でしかないが、久々に何かが一瞬導いているもの、一人の人間の思いが大きな水の波紋になるような現象を目の当たりにしたので、これは最後まで動向を見守りたいと思った。
予期せぬことは起こり、人間の力ではどうすることもできないことが日常にあると誰もが気付いたことはこの国の人々が成長したのではないかと思うが、大事なのは常に更に良くなろうとする過程である、完成したものは滅ぶのを待つだけだが、これから作りあげる何かを作っている過程は人間に活力を与える。
愛情と希望と夢と勇気しか未来まで人間を生かす活力はない。簡単に失うものではないと信じたいものだが、人々と共存すること調和(ユニゾン)することが重要なのである。
10月1日2日、どんな形であろうと憂国が機会の国に生まれ変わる良き未来のビジョンを築地本願寺という聖地で目撃できるのではないかと本気で感じている、政治と戦争を司り、後先考えない利便性を追求した合理主義の死の副産物を生み出すのは男性だが、命を生み出し、命が育つよう育む機能が根本的には女性にあるとするならば、乱れた社会をゆっくりと正す治癒力が女性にはあるような気がする…
数年前に草食男子という言葉が生まれてしまう始末だが、変わったのは男性で女性は昔から変わっていない気がする。
Y染色体はいずれ絶滅すると言われているから、男性が兎にも角にも変わってきた為にバランスが悪いことになっている、過渡期なのだろうが、大事なのはあらゆるものとのバランス、そして共存調和(ユニゾン)なのだ。
祈るという行為は人間以外の動物はするのだろうか?何で人は祈るのか?見えない何かを信じたい弱さの現われなのか?何に対して一瞬謙虚になっているのか?人にとって祈る対象である神とは何か?単に偶像崇拝でない何かを追求すべき世紀にきている気がする、そんな答えも聖地、築地本願寺で行われるシンプルな女性たちの身体表現、遊人存(ユニゾン)で感じれると期待している。 あらゆる芸術に言えることだが見る人間のフィルターにかかってくるが、遊人存(ユニゾン)にはインスピレーションがあるのは間違い無い。
若い女性たちの肉体の氾濫は嘘がない筈である
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