うちの場合は僕が中学受験経験者

妻が未経験者なので、塾探しとか、ドリルとかの大半は僕がいろいろ調べたり、フォローしているブログに載っている面白そうなのをポチって購入している


母の狂気に負けず劣らずの父親の伴走というか父塾のブログをいくつか見ていると自分も心が揺れ動かされる

とはいえなかなかやるきの気まぐれな息子相手には直接的な関与はプラスよりもマイナスの方が大きいと思い なるべく間接的な関与に止めるよう自分を思いとどまらせている


でも最近は時間があるとブログや受験系のネットニュース巡りをしてしまい、たくさんの情報に触れるため、新しい戦略等を考えたり、ブログの内容を熱く妻に語ってしまうため、かなり妻が食傷気味になってるみたい

まだあと五年 夫婦関係悪くならない様に気を付けなければ


でも、なるべく間接的にでも関わりたいと思って×10年ぶりに社会の勉強を始めてしまった

その一環が歴史漫画を読む事なのだが

面白いのですが、小学館のは感覚的には中学受験にはかなり社会歴史好きでなければ情報過多な気がしてる。どうしよう


地理は自分の知識は政令指定都市と100万都市が一致して11個だった頃だし、漁獲高が世界一だった頃なので時代の移り変わりを感じるが

一番びっくりしたのは

四大工業地帯ダントツの生産高を誇っていた京浜工業地帯が没落?し京葉工業地帯にも負けてるなんて夢にも思いもしなかった

学んだリビルトした知識をどう日常会話にいれるのかは、工夫していきたいと思う

漫画よりも親しみやすい歴史アニメを一緒に見ることもはじめたが、歴史アニメって あんな古いものしかないなんて思わなかった 

なんか昔、中学生になって一度見た様な見てない様な懐かしさがある

とりあえずu-nextが一カ月無料でみれるので

その間に終わりまでたどりつけるかが一つの目標かな

新2年になり、今後の勉強について悩ましい所である

思考力 試行力系の問題はそれなりに楽しく取り組めていてあまり難易度の高い問題でなければそれなりにできていると思われる

計算力は性格的に慎重な所があり正確性は
あるが、スピードは多分あまり早くない
単純な計算ドリル系はやる気がある時はたくさんやるが毎日継続するタイプではない

先取りについて
塾の宿題の関係もあり最近数検ラボの八級をスタートをはじめている
基本的に自分で考えて解くように言われていて
妻が行き詰まった時だけヒントを与えて、解いている
これが先取りに当たるだろうか?
体系的に先取り内容の算数を教わった方が良いのか悩ましい
ちなみ公文は全く経験はないし今後も取り組む予定はない

計算力は来年になったらスピードアップのための暗算系問題集でもやれば上がるのかなあ

この二点が最近の悩みである

そもそもうちの子は生活面や学校生活面ではかなりマイペースで自分の事すら面倒がってなかなかやらないかやらざるを得ない時にやっても
とても遅い
早生まれもありもう少し発達を待つべきなんだろうと思っているが同年代のブログをみると
女の子がほとんどだが自走をしている感じや毎日の継続的な勉強の質と量が凄すぎて、
ついついしてはいけない、比較をしてしまい、焦りを感じてしまう自分もいる
悩ましい所である

新しく受講生が一人増えた
その子は算数ができるらしい
最近は自分が一番早く解ける事を喜びに感じて頑張っていたところに強力なライバル?あるいはそれ以上の存在がでてきたようだ
モチベーションがどうなるか 要注意だ
井の中の蛙を超えるための第一歩 頑張って欲しい

国語はやる気になり始めて一カ月強
その状態は継続しているみたい
校内テストの結果の所に書いたが、テスト結果は一番大切な記述系がボロボロなので
やる気が持続して次回のテストに反映されるといいな