前述のように下の子のソロタッチの日々の学習はそれなり、スムーズなのですが、
自分も幼稚園の時にやりたかったと思っている上の子への対応がなかなか難しかったです。
amazonタブレットの kidsの漢字検定ソフトが割と気に入って、ソロタッチやっているときには
裏でそれをこなしてくれていたのですが、2年生の部分の9級があっという間に終わってしまいました。
そうするとなかなか手ごろなタブレット教材がなくなりました。機嫌が良いときは、日本地図パズル
ソフトをやってくれたのですが・・・

今週日曜日朝に、下の子が習い事で不在の時に、僕はソロタッチをさせてもらえなかった
今からでもやりたいとさめざめないてしました・・・・(代わりにプログラミングは1年間習わせたのですがね)
九九も自分なりに覚えて、ある程度、計算技術を持っている状態なので、これからさせるという
のはやめたほうがいいというのが夫婦の共通見解です。
ということで最後の切り札?の発注をすることになりました。



結果は4日目には出ていました。とにかく早かったです。
受ける直前まで、ごねていたのと、とりあえず、出来不出来にかかわらず、受けることに意味があると思っているので
結果は以下の通りです。
         
       点数  偏差値  平均点
  国語    58           44.8          70.2
  算数    74           60.5          53.1
  全体   132  52.2   123.3 

算数は、概ね解けたという本人談のとおりの結果でした。国語は、まあぼろぼろでしたが、作文と、文学的文章の読解という如何にも彼が苦手そうな分野なのでもう少し、人間的な成長が必要かなという感想です。

結果が出たという電話で成績受け渡しの面談のの日程相談があったのですが、ちょうどその時、仕事の区切りがついていたのでその足で塾に向かいました。ちょうどその日は、子供も早帰りでいたので、交渉して連れて行きました。
「単にプログラミングのscratchの Tynker.jr 携帯でやってていい」という子供満足の条件だったので。ついてはきたのですが
面談時もただ携帯に向かいながらいるだけでした。殻が試験当日の受験前の気難しさや面談中も、我関せずという雰囲気だったせいか、
今のところ、押しが強いというtomasの個別指導の勧誘はありません。それだけは良かったと思っています。


実は、無理してでも、今回受けさせた理由は、六月の算数オリンピックのキッズbeeと受けさせてと思っているんですよね
、難しめの模試で手ごろな時期でということで申し込んだのですが、結果はともかく、受ける部分で難航したので、
最終的に受けるかというか受けてくれるかは神のみぞ、知るという感じです。
彼、出来ると思うと、積極的にやるんだけど、難しいと思うとあきらめの早いので・・・
beeの過去問題集 気分が乗っているときは、それなりに解いているようなのですがね・・・・


4/23に 上記模試を受けました。
小学生になってからは、通っている塾以外の初めての公開模試受験になりました。
(年長の11月に四谷大塚の全国模試の受験歴はあり)

妻の体調等のいろいろな事情もあり、両親で試験会場である塾まで送ることになりました。
試験を受けること自体は納得していた上の子でしたが、塾のある階にい着くと、
突然ごねだしました。少しずつ前進して、塾の入り口に到着するも、親が試験会場にいないと受けないとの給うて、
試験の説明が始まり、本番スタート3分前まで教室の前で親がいるという状態で、ようやく 席に落ち着いて座るという
形になり、無事 スタート
二科目の間の休憩時には、教室から出てきて、軽く話しただけで、次の科目に向かいました。
終了時には、最初に出てきて、算数は大半は解き終えたと、満足そうに話しておりました。

実は、前日のいつもの塾の時も、塾の部屋の中でいやだと妻に話していて妻が心配して、終了後に 塾の先生に聞くと、
時間が始まったらいつものようのこなして、きとんと取り組めているようなので、心配ないですよと
さらっと流されたと言ってました。帰る時に、妻からの連絡を受けて、僕も迎えに迎えにったのですが、別に満足そうに
それなりに解けたよと普通にしていました。

やる気にむらありすぎてなかなか難しい