Amazonで
昔々、中学生の頃に読んだ
思い出の本を見つけました
出版社がなくなったらしく
現在は絶版になっているようです
懐かしかったので思わず購入
写真上手く撮れてなくてごめんなさい
ストーリーはなんとなくしか
覚えていなかったのですが
ラスト部分はよく覚えていて
読み進めていくのがちょっと悲しかった
なかなか進まなかったけど
なんとか読み終わりました
最後はやっぱり
涙なしには読めませんでした
とってもストレートで素直なうさぎ
優しくてあたたかい少年
そんなふたりの
キラキラしていて
とても切ない物語です
この本はきっと
私の人生に
いつまでもあり続ける本だろうな
