60億人を達成したのが1999年。それからわずか11年で70億人。

世界の人口はどこまで増えるのでしょうか?

記事では、急増する人口は都市部に集中して、地方で暮らす人口をうわまわるとか。大量の移民のようなものです。
受け皿になる都市の数そのものも増えなくてはならないということになるようです。

目的は、少しでも豊かな仕事をするため、仕事そのものを探すためです。


今日の新聞記事では福島の原発のある街で求人はほとんどなく、いかに原発に依存していたかに愕然としたというものがありました。

農業や漁業しかない街も厳しいのです。また、すべての地方が観光地なわけでもありません。

都市の過密は人工の増えているアジアを中心に進むようですが、日本はどうでしょうか。

高齢化社会で都市で働く人は減るでしょうか?

しかし、現実は高齢でも働かないと食っていけなくなるはず。また、福祉や住環境なども税金の多い都市部のほうが恵まれています。

よりよい環境を求めての高齢者の都心進出はまだあるでしょう。


今回の震災と原発事故は地方の滅亡的な現状も浮かび上がらせました。

少しずつ、くしの歯が抜けていくように日本は滅びていくのかもしれません。












あれ、中国はついこの間まで干ばつ被害がでてませんでしたっけ?

調べてみたら、今回被害が出ているエリアも直前まで干ばつだったようです。



広西とチワン自治区は南シナ海に近い南部。雲も海上からの水蒸気でたっぷり水分を持ちそうな場所です。

干ばつ被害は主に中部ですが、このへんもあおりをくらっていたのですね。

しかし、今度は一転して大雨。自然の中では収支がとれているのでしょうが、どっちもまとめて起こると厄介です。