2014年までに起こるだろう、と見立て、調査してみたら今年の4月に噴火してました・・・と。





まあ、確かに当たっていたわけですが、精度としては1年以内でないと、まだまだではないかという気もします。



まして、陸から400キロの海底火山ですから、大噴火が起きた場合は津波が沿岸を襲う可能性もあるわけで、そうなると、沿岸部はこれに備える必要がある。





今回、ある程度の予知に成功したことで、地元も学者の警告を訊くようになればいいのですが。。。





この海底火山の噴火はもう収まっているのでしょうかね? また突然噴火したりしないのか。。。

数年続くことはないのかも気になるところです。



それをかなりの精度で当てることが出来ればさらに朗報でしょうが、問題は海底にあって調査が陸上の火山ほど簡単ではないこと。





しかし、オレゴン州沖に世界で最も活発な海底火山のひとつがあるとは、なかなかコワイ話です。



活動が活発になって島として浮上したりしたら面白いですね。





そうなると米西岸は大騒ぎになると思いますけど。












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・・・前から狂ってるか。。。

しかしまたやるとは、正直思ってませんでした。

功を焦った指揮官の仕業なのか、単なる暇つぶしか、どこかに向けてのメッセージなのか。

それとも、今後はこれが日常的に行われるようになるのか?


さすがにそうなれば韓国も黙っていないでしょう。それとも、さらに裏読みすると
これをきっかけに韓国がぶちきれて北朝鮮を一気に統合するべく攻め込んでほしい!
もうちゃんとメシ食えないのヤダ!

という北朝鮮一部のSOSのような砲撃なのかもしれません。

アメリカは自制を求めています。まだ加勢はしないでしょう。




一方で、北朝鮮はこんな主張を。
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北朝鮮、黄海での砲撃は韓国の捏造と非難

北朝鮮
 【ソウル=仲川高志】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、南北軍事実務会談の北朝鮮側団長は10日、北朝鮮軍が韓国・延坪島ヨンピョンド付近の黄海で10日に砲撃を行ったとする韓国側の発表について、「捏造」であると述べ、非難した。


 団長は、韓国側が「砲撃」と発表したのは、黄海沿岸で行われている建設工事の発破作業の音だったと説明した。そのうえで、韓国側の「捏造」には、16日から予定されている米韓合同軍事演習を強行するために利用する意図があると糾弾した。

(2011年8月11日11時22分 読売新聞)
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砲弾は実際に海上に落ちたようなので、これは確認が必要になるかもしれません。

現在は北朝鮮側は「爆破作業の音」説をしきりに強調しています。

正解はどっち!?


16日から行われる米韓合同軍事演習が始まってから北朝鮮が何をするかにも中止しておいたほうがよさそうです。


しかし、この場所の不安定はアメリカにとっては望むところなんだよなあ・・・・














$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


8/9にX6.9クラスという大きなフレアが発生しました。
現在、太陽は2013年の極大期へ向けて活発化傾向にあるようです。


NASAの特集ページ

http://www.nasa.gov/multimedia/videogallery/index.html?collection_id=15504&media_id=102328541


Xクラスフレアの影響について
http://www.nasa.gov/mission_pages/sunearth/news/X-class-flares.html

http://www.nasa.gov/multimedia/videogallery/index.html?media_id=102328541


光がスゴイ!
http://www.nasa.gov/multimedia/videogallery/index.html?media_id=105694111

http://www.nasa.gov/multimedia/videogallery/index.html?media_id=105694391


写真とビデオで見るとわかるとおり、フレアは地球方向ではなく、ヘリ近くで起きたため、地球へのCMEなどの影響は少ないと思われますが、プロトン現象が発生、一部が地球に到達しました。
現在は収束したようです。


太陽プロトン現象・・・・wikiから
高エネルギーの陽子は大規模なフレア現象の30分後に地球圏に到達する。コロナ質量放出は、フレア発生箇所から発生した高エネルギー粒子 (主として陽子) を地球に浴びせる。これらの荷電粒子は地球の磁力線に沿ってらせん状に進み、両極の地球上層の大気粒子に衝突し、イオンの産生と環境放射線の目だった増加を引き起すのだろうと考えられている。


宇宙天気予報から
【プロトン現象】
GOES衛星の観測によると、9日7時48分(UT)に発生したX6.9フレアに伴い、9時(UT)頃にプロトン現象が発生しました。
静止軌道付近の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、9時(UT)頃に約10PFUに達し現在も増加中です。

9日9時(UT)頃に発生したプロトン現象は、9日17時(UT)頃に終了しました。
この現象により、静止軌道付近の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、9日12時(UT)頃に最大26PFUに達しました。



まあ、これで地震とかが起きれば洒落にならないので、メモがわりに。