明日は報道関係は忙しいですよ。

アメリカのテロ911から10年と東日本大震災の311から半年。

こちらはそれどころじゃないくらい忙しいのですが・・・


911を前に今年もテロが警戒されています。
上のニュースの元だと思われるネタがCNNにありました。
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9・11から10年、車爆弾テロの通信傍受 米国人関与か

2011.09.10 Sat posted at: 14:49 JST
http://www.cnn.co.jp/usa/30003942.html

ワシントン(CNN) 米政府高官は10日までに、国際テロ組織アルカイダが米同時多発テロから10年目となる9月11日に合わせ、ニューヨークやワシントンで車爆弾テロ攻撃を画策している情報を入手したと述べた。

この情報は、パキスタンに潜伏するアルカイダ工作員の通信傍受で得られた。この工作員は過去にも通信傍受の対象となっており、内容が正確だったことが判明していたという。

車爆弾を用いたテロ実行には個人3人が含まれ、米政府筋によると少なくとも2人は米国人とみられている。車爆弾以外の手段を使ったテロ攻撃も否定出来ない。

米情報機関は今回の諜報(ちょうほう)を受け、これまで得た他のアルカイダ工作員間の通信内容を改めて精査し、新たに計画されるテロ攻撃の詳細の把握に努めている。米政府高官によると、このテロ計画を裏付ける別の証拠はこれまで入手していない。

米情報機関当局者によると、イスラム過激派の間では9月11日を狙ったテロ攻撃に関する「会話」や通信のやりとりがあり、アルカイダの新たな指導者となったザワヒリ容疑者が何らかの形で関与している可能性がある。

バイデン米副大統領は9日、NBCテレビの番組に出演し、今回のテロ情報の一部は少なくともパキスタン北部アボタバードで米海軍特殊部隊が今年5月に実行したアルカイダ前指導者オサマ・ビンラディン容疑者の殺害作戦で得られたと指摘した。

同容疑者の潜伏先の捜索で入手した情報の詳細には触れなかったが、米政府の大きな懸念は世界貿易センタービルや米国防総省ビルなどが狙われた米同時多発テロのような複雑な計画のテロではなく、「1匹おおかみ」のテロリストによる犯行にあると述べた。

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しかし、よく考えてみれば、テロリストがわざわざ警戒の最も強化される日を選ぶ必要もないですよね。


記念日にこだわるとか、どこのバカだよと。

もし自分がテロリストのリーダーであれば
「アメリカに、もうひとつの記念日をプレゼントしてやろう!」
とぶち上げると思います。感謝祭の日でもニューイヤーズデイでもなく、なんでもない日に。



もっといえば、アメリカでなくてもいいのです。

欧米ぜんぶ敵! ということでEU諸国を狙ってもいいし、「最近、生意気」とばかりに中国を叩いてもいい。


「北京の地価が高いって? じゃあ、安くしてやるか」
と放射性物質をばらまいたり、毒をばらまいてもいい。

そう考えると911に何かことを起こすのは阿呆ということになります。


念のためお断りしておきますが、自分はテロリストではありませんし、実行もしませんので通報しないように。



それはそうと、いま出ているビッグコミックの「ゴルゴ13」が陰謀論としてなかなか鋭いです。



円高が収まらない理由・・・元を高くしたくない、ドルを安くしたい中国・・・



ホントにこの作品のシナリオは面白いですよ。イルミナティとかよくわからない組織よりも、実際にありそうな政治的、経済的なかけひき。


その可能性に目をつぶってなにもかもを正体不明の組織のせいにするのは思考停止と同じです。

まずは、実際にありそうなシナリオを考えてから(知識はそうとう必要ですが)にしましょうよ。





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190万年前には石器を使っていた可能性がある。。と。



「セディバ猿人の手の指はしっかりしていて、親指が特に長かった。脳の大きさはサルと同程度だったが、手は道具作りに十分適していた。」というのが根拠のようです。


しかし「セディバ猿人は現生人類を含むホモ属の直接の祖先にあたるのか、それとも、いわゆる「進化の袋小路」と言われる種で、人類は別系統で進化してきたものなのかは明らかになっていない。」


ということで、この猿人が使っていたから、現生人類につながるというわけでもなさそうです。


実際問題として現生人類は道具を使いこなして、脳も大きいわけですが、それにしても直立した猿が石器から抜け出すのにどえらい年月が必要だったわけですね。


いまの人類が異常で、本当は石器をこねくりまわているのがいちばん自然な状態であったとしたら、遠からず人類は石器時代に戻ってしまうのでしょう。


そこからまたやり直せるのかどうかはわかりませんが。。


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地上波でやっているのでついつい観ているアメリカのTVドラマシリーズ
『フラッシュフォワード』
全人類が一斉に気絶、その間に自分の未来の映像を観るというドラマで、突然の大気絶で飛行機は落ちるわ自動車事故は起こるわで、アメリカ国内はさながらテロに襲われた後のように。。。


最近、こういうアメリカの都市がめちゃめちゃにされるドラマや映画が多いのは、もちろん911以降ということもあるのでしょうが、観ていてふと思いついたことがあります。

それは、アメリカ全体の意識として、本土で陵辱されたい、めちゃくちゃにされたい、という願望があるのではないか? その表れなのではないのか、ということです。

アメリカは第二次大戦でも本土は無事でした。しかし、911でそのタブーは破られました。

過去には南北戦争があったとはいえ、近代都市がむちゃくちゃになるという体験はしていなかったのです。

ロスで暴動があったときは、市街地がアナーキー状態になったりもしていますね。


・・・で、いまのアメリカはといえば、完全に行き詰ってしまいました。世界一の大国ですが失業者も多く、不景気は続いています。

こうなると、本土がメタメタにされて一度、ゼロにリセットしたほうがいいのではないか? と政府も国民も考えるようになるかもしれません。


復興の財源は大いに必要になるでしょうが、復興という仕事は国民が一丸となって働くきっかけにもなるでしょう。そして、新たな利権構造も構築できる。


アメリカではまた南北戦争が起こる説も陰謀説のひとつとしてありますが、これも同じように陵辱願望を表していると同時に、過去のノスタルジアも秘めているような気がします。古き良き?アメリカ。フロンティア精神にあふれていた頃のアメリカ。


まあ、もうすぐ911から10年ということで、いまだに政府陰謀説が消えないくらいです。



これも陵辱願望のひとつかもしれません。