富士山噴火で首都圏の携帯電話通話不可、飢饉に陥る恐れも
東京大学地震研究所の平田直教授のチームが発表した衝撃的な数値が、読売新聞の見出しに躍ってからわずか5..........≪続きを読む≫


女性セブンの記事だそうですが、なかなか本格的に危機を煽っていますね。


ほかにもこんな記事が、女性セブンのサイトでは人気です。


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専門家が指摘 「富士山が噴火した9世紀と今は酷似している」


http://www.news-postseven.com/archives/20120203_84902.html


富士五湖を震源とするM5級の地震が午前7時44分から54分にわたって連発した。

首都直下型地震だけでなく、東海地震、そして富士山噴火の可能性もささやかれているが、火山活動に詳しい千葉大学大学院理学研究科准教授の津久井雅志氏は、現在の状況は平安時代前半の9世紀に酷似していると指摘する。

「1983年と2000年に三宅島で、1986年には大島で噴火が起きましたが、9世紀にも伊豆諸島で大噴火が起きています。そして2000年の鳥取県西部、2004年の新潟中越の地震は、9世紀にも同じような場所で発生している。さかのぼると、1964年の新潟、1983年の日本海中部で起きた地震も同じ。そして、9世紀最大級の地震である貞観三陸地震があった場所で今回の東日本大震災が起きたんです」

津久井氏によると、9世紀に発生し、20世紀後半に起きていないのは、もはや東海・東南海・南海の連動地震と富士山の噴火だけなのだという。

そして、これを裏付けるような富士山の異変を指摘するのが、琉球大学名誉教授(地震地質学)の木村政昭氏だ。

「数年前から5合目より上で、噴気が吹き上がっていて、湧き水による水たまりがたくさん発見されています。富士山の山頂近くの斜面は永久凍土のため、普通はもっと低い位置に湧き水が流れるんです。これは富士山内部のマグマが上昇しその熱によるものである可能性が高い」

木村氏のもとには、旅行者のコンパスを狂わすという不思議な現象も報告されているという。

「現在、富士山の地下では地震によって太平洋プレートが大きく沈み込み、マグマが持ち上げられている状態が続いている。連動地震が発生しなくても、今後4年以内に噴火してしまうかもしれません」(前出・木村氏)

※女性セブン2012年2月16日号

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この湧き水は富士宮市では深刻な問題になっています。


市の公式ページで報告ページがあります。

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富士宮市異常湧水警戒本部の設置

http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/bosai/yusui.htm



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


現在、市内淀師地区を中心として、地下水位が上昇し、異常湧水の現象が起きています。

淀師地区等における出水について、「富士宮市異常湧水警戒本部」を9月16日(金)午前9時に設置しました。

地下水位の上昇については、例年以上の雨量が5月より観測されていることや、8月には台風12号、9月には台風15号の影響により、短期間に大雨が集中し降ったことが、異常湧水の原因と考えられます。

地下水位観測井戸である湧玉観測井戸では、通常時の水位が標高117~118mで推移するところ、9月中旬以降は標高119mを超えており、例年より高い水位となっています。

大雨が降ってからまだあまり時間も経過しておらず、また現在も地下水位は上昇傾向にあることから、市は、今後も警戒体制を継続します。

観測水位の状況

1月4日現在
観測水位は下がっていますが、依然として水位の高い状態が続いています。今後も降雨の状況、水位の変化を確認しながら、警戒を続けていきます。

湧玉観測井戸(基準観測井戸-湧水情報連絡会議の開催基準水位119m)

ピーク 119.77m(10月15日)

現在 118.45m(1月4日)

外神北観測井戸

ピーク 172.07m(10月6・7日)

現在 167.15m(1月4日)

10月12日現在の対応

地域の方向けにチラシを配布しました

地域の方への今後の対応

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そんな状態でこの間の地震ですから、マスコミも盛り上がるわけです。


新聞はもちろんのことですが、今週は週刊新潮、文春がこぞって首都圏直下地震の特集記事を組みました。

FRIDAYまでやってましたね。


もう、これはブログとかで風説の流布を目の敵にしているお役所としては、いかがなものなのでしょうか?


部数と読者対象を考えれば、いい年のそれなりに社会的地位のあるおっさんが読む雑誌や新聞で

大地震が来る! とあおっているのですよ。


いつ地震が来るかはけっきょくのところ断言はできないが、準備だけはしておいたほうがよさそうだ、


という結論で啓蒙記事の体裁で逃げているのですが、その前にはさんざんおおっているわけです。


自分の出した「人類滅亡大図鑑」ではそういうのがいやだったので、何が起こるか、どうなるか、

どんなめくるめく惨事や光景が展開されるのをひたすら書きました。


備えるだけ無駄な致命的な事態ばかりをとりあげたので、そもそも備えるだけ無駄なのです。


なぜなら、生き残ったほうがむしろ地獄のようなことになるからです。


なので、防災、とか備え、逃げる、などの救いは一切書きませんでした。逆に、救いのないものを

主に取り上げたのです。


それだけでも50ものシナリオが考えられました。


さて、大マスコミはあおり記事だけを書いてもお目こぼしで、ブログやTwitterだと監視されて

削除を依頼されるとか、もう完全におかしいですよね。。


その前に政府も官僚も関係会社もちゃんとした情報を素早く出せばいいだけだというのに。

非常時の情報統制も管理もろくにできないで國民にソースを出さないうえに決断もできないなら

判断を國民にまかせて素の情報だけをただ提示してくれ、といいたいです。


そうすれば、チキンで決断できない思考停止のアホはどっかで怯えているだけでいい。


あとは國民がそれぞれ信頼する学者の意見を参考に自分で考えて行動するよ。


そっちのほうがアホの決断待ちで手遅れになるより、よっぽどいいし納得が行くというものだ。


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
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ヨーロッパから東欧、ウクライナを襲う寒波では200人を超す死者が出ています。

連日ニュースで伝えられているので、ご存じの方も多いでしょう。

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中東欧で大寒波、死者増加
http://www.cnn.co.jp/world/30005496.html

ロンドン(CNN) 欧州の広範囲を覆っている大寒波の影響で、中東欧では、3日に厳しい寒さによる死者の増加が相次いで報じられた。

最も被害が大きいのはウクライナで、その他にもポーランド、ルーマニア、セルビア、ベラルーシが例年をはるかに凌ぐ厳しい冬の寒さに苦しんでいる。

ウクライナでは、過去24時間で38人が低体温症により死亡したと国営通信社ウクルインフォルムが伝えた。これで1月27日に始まった大寒波によるウクライナ国内の死者は計101人に達した。しかし、ウクライナの首都キエフの気温は低下し続けており、3日朝の気温はセ氏マイナス27度まで下がった。気温がセ氏マイナス15度を下回ったのは9日連続となる。

またポーランドでも2日の時点で29人が死亡したと地元ラジオ局が伝えた。さらにセルビアやルーマニアなどでもこの1週間で寒さによる死者が報告されている。

セルビアでは23の市町村が大雪により非常事態を宣言したと国営タンユグ通信が3日に伝えた。セルビアでは寒さにより6人が死亡、1人が行方不明となっている。現在、約1万1500人が大雪の影響で外界から遮断された状態にあるという。

国際赤十字は、緊急事態対策の支援金として災害救援基金から約10万8000ユーロ(14万1000ドル)を拠出した。その資金の3分の1はベラルーシに、3分の2はウクライナに配分されるという。しかし、生活必需品の購入費やボランティアの人たちを輸送する車の燃料費、さらに情報提供活動の費用を支援するためにさらなる資金が必要だとしている。

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かくいう日本も日本海側を中心に記録的な大雪に見舞われています。膨大な除雪予算がすでになくなり

追加予算を計上する自治体も少なくありません。



ヨーロッパから東欧、ウクライナを襲う寒波では200人を超す死者が出ています。

連日ニュースで伝えられているので、ご存じの方も多いでしょう。
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中東欧で大寒波、死者増加

http://www.cnn.co.jp/world/30005496.html

ロンドン(CNN) 欧州の広範囲を覆っている大寒波の影響で、中東欧では、3日に厳しい寒さによる死者の増加が相次いで報じられた。

最も被害が大きいのはウクライナで、その他にもポーランド、ルーマニア、セルビア、ベラルーシが例年をはるかに凌ぐ厳しい冬の寒さに苦しんでいる。

ウクライナでは、過去24時間で38人が低体温症により死亡したと国営通信社ウクルインフォルムが伝えた。これで1月27日に始まった大寒波によるウクライナ国内の死者は計101人に達した。しかし、ウクライナの首都キエフの気温は低下し続けており、3日朝の気温はセ氏マイナス27度まで下がった。気温がセ氏マイナス15度を下回ったのは9日連続となる。

またポーランドでも2日の時点で29人が死亡したと地元ラジオ局が伝えた。さらにセルビアやルーマニアなどでもこの1週間で寒さによる死者が報告されている。

セルビアでは23の市町村が大雪により非常事態を宣言したと国営タンユグ通信が3日に伝えた。セルビアでは寒さにより6人が死亡、1人が行方不明となっている。現在、約1万1500人が大雪の影響で外界から遮断された状態にあるという。

国際赤十字は、緊急事態対策の支援金として災害救援基金から約10万8000ユーロ(14万1000ドル)を拠出した。その資金の3分の1はベラルーシに、3分の2はウクライナに配分されるという。しかし、生活必需品の購入費やボランティアの人たちを輸送する車の燃料費、さらに情報提供活動の費用を支援するためにさらなる資金が必要だとしている。
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かくいう日本も日本海側を中心に記録的な大雪に見舞われています。膨大な除雪予算がすでになくなり
追加予算を計上する自治体も少なくありません。


本当に、世界は寒冷化に向かっていて、このまま氷河期に突入してしまったらどうなるでしょうか。


まず、今年ですら除雪困難な状態に陥っていますから、雪の期間がながくなるほど、除雪も出来ず放置の場所が増えるだろうと。しかも、やってもやっても追いつかない。

あちこちで家屋が雪の重みで崩壊していき、生活道路もなにもかもが雪に埋まって行きます。

そのうえ通年で気温が上がらないとなると、根雪が溶けずに翌年に持ち込まれ・・・

そして山岳地帯では溶けない氷が氷河へ発達していきます。

大規模な氷河に発達するまでは数百年はかかるでしょうが、数年でも溶けなければそこそこの規模になっていくのではないでしょうか。

氷河の発達はおそらく北半球の高緯度から徐々に南下していくと思われます。

かと思えば、南極では新たな巨大氷山ができたようです。

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南極の氷河に亀裂、巨大氷山誕生か
Richard A. Lovett
for National Geographic News
February 3, 2012

 南極大陸でも最も溶けるスピードが速い氷河に、巨大な亀裂が徐々に広がっている。まもなく氷河本体から切り離され、ニューヨーク市全域よりも大きな氷の塊が生まれる見通しだ。

この氷河の裂け目は長さ30キロ、幅は最大80メートルに及ぶもので、2011年10月にNASAの地球観測衛星テラが撮影した画像でその存在が確認されていた。最近になってこの画像はNASAの「今日の写真(Image of the Day)」にも採用された。

 亀裂は南極西部にあるパイン島氷河の氷舌(ひょうぜつ:氷河の海岸線から舌状に突き出た部分)を横切るように進んでおり、ここで氷が割れれば、面積907平方キロという巨大氷山が誕生する。これはマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、スタテン島、ブロンクスという5つの行政区からなるニューヨーク市全体の面積、785平方キロをも上回るサイズだと、NASAでは解説している。

 この亀裂部分が氷山として分離する時期について、NASAのジェット推進研究所(JPL)の海洋学者エリック・リグノ(Eric Rignot)氏は、「予測は非常に難しい」としながらも、「数カ月以内に起きることは間違いない」としている。

◆「海面上昇を大きく左右する」氷河

 コロラド州ボルダーにあるアメリカ国立雪氷データセンター(NSIDC)で氷河の研究にあたるテッド・スカンボス(Ted Scambos)氏によると、氷河からの氷山の分離そのものは、特に変わった現象ではないという。

 パイン島氷河のように海に流れ込む氷河には、海面に浮かぶ先端部が大きくなって負荷が増大し、決壊して氷山になるという通常のサイクルがあると、スカンボス氏は説明する。「ほとんどのケースでは、異常な点はない」。

 しかし通常のパターンから外れた場合には、氷河の専門家たちの注目を集めることになる。今回の場合、亀裂はこれまでよりもかなり「上流」で形成されている。つまり、「氷に起きた変化を示すものだ」とスカンボス氏は述べる。

 同氏によると、「亀裂の発生場所が以前よりも上流になった場合、一般的には氷河の加速という現象が認められる」という。これはつまり、氷河が海に流れ込むペースが速まったということで、さらなる海面上昇を招く。

 特にパイン島氷河では、このような加速現象が懸念事項となる。というのも、南極の氷河の中でも、同氷河は「海面の上昇に最も大きな影響を及ぼしている」からだ。

 実際、スカンボス氏によれば、同氷河から流れ込む氷だけで、南極が海面上昇に与える影響の4分の1ないし3分の1を担っているという。「この氷河は1年に3キロほどのペースで移動しており、しかもかなり加速が進んでいる」と、スカンボス氏は述べた。

◆「極めて重要な」氷河の決壊

 海面上昇について言えば、パイン島氷河をはじめとする南極西部の氷河に起きている変化は、南極の他の地域にある氷河の変化よりもはるかに大きな意味を持つ。例えば、南極東部のメルツ氷河からは2010年初頭にルクセンブルクの国土に匹敵する大きさの氷山が分離して大きな話題となったが、これは海面上昇にはあまり影響していない。

 その理由を、コロンビア大学ラモント・ドハティー地球研究所の海洋学者ダグ・マーティンソン氏は、この“ルクセンブルク”大の氷河が「常にこの場にとどまっていた」氷舌から分かれたものであったためだと説明している。

 対照的に、「南極西部にはパイン島氷河のような、流れを持つ氷河が存在する。これは速いスピードで海に流れ落ちる氷だ」と、極地方の海を専門とするマーティンソン氏は説明する。パイン島氷河から氷が割れて分離した場合、その上流の山地からさらに多くの氷が流入するという。もともと陸上にあった氷が海に流れ込むことになるため、これらの氷は最終的に海水面上昇を招く。

 NSIDCのスカンボス氏も、「この氷河は極めて重要だ」と注目を示している。

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これはこれで海面上昇を招くということで厄介です。

なんとなく、北半球を中心に寒さが厳しく、南極は南極で温まっているのではないか

という気がしますね。

もっとも北半球の寒冷化はまだ高緯度からの寒波の押し出しでもあるので、以前問題になった極振動でも説明できそうです。

これの厄介なところは、いままでは暮らしやすい気候だった所が、突然、寒い土地で乾燥にさらされることです。

これは暖かくなっても、夏にいつもと違う気候をもたらす可能性があります。

一転しての大熱波、大乾燥、もしくは冷たい夏、終わらない大豪雨。

これが穀倉地帯であれば、致命傷です。

食料争奪大戦争、そして冷暖房に使うための電力を確保するための燃料争奪戦が

待っているかもしれません。



日本もいまは太平洋側はたまの雪でスリップ、パンチラ、とまだまだ呑気ですが、この間の雪では

たった一晩降っただけでえらいことになっていました。




この傾向が続くなら、スキーにそうそういくわけではないですが、スタッドレスが近所でホイール込みでオフ価格6万ちょいであったので、買っておこうかと考えてしまいました。

本当に、世界は寒冷化に向かっていて、このまま氷河期に突入してしまったらどうなるでしょうか。





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朝からケータイの地震アラートが何度もなっていたのですが、当地では特に揺れを感じなかったのでそのまままた寝ていたのですが。。

起きて確認したら富士五湖震源で最大震度5弱。

富士山の地下のマグマにも圧力が高まっているのか、と考えてしまいました。

なにせ気象庁のサイトで震源一覧を観ても異常です。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

平成24年01月28日09時43分 28日09時39分頃 長野県南部 M2.4 震度1
平成24年01月28日09時26分 28日09時22分頃 岩手県沖 M5.6 震度4
平成24年01月28日08時11分 28日08時07分頃 山梨県東部・富士五湖 M3.3 震度1
平成24年01月28日08時07分 28日08時04分頃 山梨県東部・富士五湖 M4.1 震度3
平成24年01月28日07時56分 28日07時48分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.7 震度1
平成24年01月28日07時54分 28日07時43分頃 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
平成24年01月28日07時51分 28日07時46分頃 山梨県東部・富士五湖 M4.1 震度3
平成24年01月28日07時48分 28日07時43分頃 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
平成24年01月28日07時44分 28日07時39分頃 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4

平成24年01月28日04時11分 28日04時07分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度2
平成24年01月28日04時00分 28日03時56分頃 熊本県熊本地方 M2.8 震度2


前後で熊本(阿蘇山近く)、岩手県沖、そしてフォッサマグナの長野県と

日本のあちこちでも揺れが。

岩手沖は5.6で、まだまだこの地域も油断できないことがわかります。

アウターライズ地震が本番と指摘する研究者もいるので、今日の富士五湖だけをとって富士山大噴火! と恐れるわけにも生きません。

もともとこのへんは伊豆半島が日本の本体に衝突したときに隆起、もとあった火山が圧力を受けて噴火してきた由来があります。

当然、まだ押し圧力はあるわけで、東日本大震災で日本全体とその近くのバランスが著しく悪くなっている現在はバランスをとるか

ガス抜きをする可能性は当然あるでしょう。

ちなみに読売新聞ではいちはやく、こんな記事が。

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山梨の地震、「東海」や富士山の活動と関連なし

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120128-OYT1T00252.htm?from=rss&ref=ymed

 28日午前7時43分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震があり、同県富士河口湖町と忍野村で震度5弱を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは18キロで、マグニチュードは5・4と推定される。

 この地震の4分前には震度4の前震があったほか、その後も余震が相次ぎ、震度3を2回、震度2を1回、震度1を2回観測した。気象庁の永井章・地震津波監視課長は「東海地震や富士山の火山活動との関連性は、今のところないとみている。だが、今後1週間程度は震度4前後の余震に注意して欲しい」と話した。各地の主な震度は次の通り。

 ▽震度4 甲府市、神奈川県小田原市、静岡県三島市▽震度3 山梨県山梨市、横浜市、静岡県熱海市、群馬県神流町、埼玉県秩父市、千葉県市原市、東京都千代田区、長野県佐久市

(2012年1月28日10時27分 読売新聞)

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今後、富士山の地下に震源が、とか火山性微動が発生する、空振が起こるなどの現象が起こらないか?

東海沖で地震が起こり始めないか、は注意しておいたほうがよさそうです。

<追記>---------------------------
気象庁の見解を津田さんの実況ツイートから。

http://togetter.com/li/248443?f=tgtn

「発生日時、...M5.4推定。場所は山梨東部富士五湖。メカニズムは西北西東南東の逆断層タイプで地下発生。最大震度は忍野富士河口湖町で震度5。その他関東から近畿で震度1など」
「東海地震について、地震系には異常な変化なし。富士山の活動にも、概ね山頂から30kmの地点だが富士山での低周波や傾斜計や地殻変動にも異常なし、地震の関連なしと思われる」
「当該エリアでは活動状況、1997年以降のもの、M3以上の地震を見ると、十数年でそれなりの地震活動のある地域であると。近辺でも2000年代でも震度5程度の地震がある、富士山を挟んだ静岡東部の地震も」
「更に長いスパン。1931年のM6.3、1983年のM6など。時系列としては、時間間隔は不規則ながら、M5-6レベルの活動が発生しているエリア。」
「メカニズムは、逆断層タイプ。」
「プレートとしてフィリピン海プレートが伊豆半島から進んでいる。この辺りでは境界が不鮮明になっている。プレートが一番引っ込んだ所。活火山の富士山もある。地殻としては脆弱で応力の集中しやすいエリア。ほぼM5以上の地震が時折あるエリアだと」
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という気象庁の見解ですが。。。

125の東海大地震予知は日程としては外れましたが、それはいつ起きてもおかしくないことは忘れないほうがいいでしょう。

また、そんな日の朝刊では東南海・南海震源域にまたがる200km以上の巨大断層発見のニュースが掲載されていました。

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東南海・南海震源域にまたがる巨大断層見つかる

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120127-OYT1T00895.htm

 紀伊半島沖の海底で、東南海地震と南海地震の震源域にまたがる東西200キロ以上の断層を、東京大学と海洋研究開発機構の研究チームが発見した。

 二つの震源域にかかる巨大断層の発見は初めて。宝永地震(1707年)などの連動型地震で、この断層が大きく動き、津波の発生源となった可能性がある。

 駿河から四国・九州沖に延びる南海トラフ沿いには、紀伊半島・潮岬の東側に東南海地震、西側に南海地震の震源域がある。研究チームが海底の地形や地下構造を分析した結果、潮岬を挟んで東西200キロ以上にわたり、海底が数百メートル以上も隆起し、プレート(岩板)境界から枝分かれした巨大断層があることが分かった。1944年の東南海地震では、この断層の一部が動き、津波の発生源となったことが判明している。

(2012年1月27日20時57分 読売新聞)
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立川断層帯の微細な調査も来年から始めるという報道もありますが、なんで来年?

いますぐ始められないのでしょうかね・・・まったく。

今年度は予算がつけられないということなんでしょうか。


まだあります。

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下北沖~陸中でもM9級か…これまで想定されず

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120126-OYT1T00467.htm

 これまで超巨大地震の震源域が想定されていなかった太平洋側の下北沖~陸中でも、過去にマグニチュード(M)9級の地震が起きていた可能性があるとの説を、北海道大学の平川一臣特任教授(自然地理学)がまとめ、26日発行の専門誌「科学」で発表した。

 平川さんは東日本大震災後、下北半島などで津波堆積物の調査を行い、北海道から東北地方の太平洋岸で集めた過去3500年間の津波の痕跡データを分析した。その結果、下北沖~陸中では、1000年~1200年の間隔で、3000年前、紀元前後、12~13世紀に、超巨大地震が起きたと推定した。

 北海道から東北地方にかけての太平洋側では、東日本大震災の震源域のほか、北海道の根室沖~襟裳岬でも500年間隔でM8級の巨大地震が起こることが知られているが、その中間の下北沖~陸中は「空白域」になっていた。平川さんは「東日本大震災や北海道の500年間隔の地震の震源域が、下北沖~陸中まで拡大する可能性も含め、さらなる検証が必要だ」としている。

(2012年1月26日12時57分 読売新聞)
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いままで空白域の研究がおざなりになっていたのか、研究に予算がつかなかったからなのかは

わかりませんが大震災を契機に、過去の大震災があらためてクローズアップされています。

研究予算もつき、優先度もあがった、ということなのでしょうか。

それと、これまでは原発に遠慮して研究が黙殺されたり、ひどい場合は脅されることもあったようです。
(NHKのドキュメンタリーで報道されています)


そうした圧力が取り除かれた、脅す側もさすがに怖くなったということかもしれませんが、もうすでに

手遅れなんですけどね。



日本がなぜ弧状列島なのか、その生誕の過程を知れば、日本はどこもかしこも危険地帯であるのは

わかるはずなのです。

逃げ場のたくさんあるアメリカとはわけが違います。

日本が自然豊かで自然からの恵みにあやかれるのは、地殻変動が活発で変化に富んだ地形があるからなのです。

「温泉大好き!」とか呑気に日帰り温泉にいけるというのは、それだけ地下が温かいということ。

そして鉱泉や、熱い源泉となればこれはもう火山活動と直結するわけです。

大都市からの日帰り圏にそんな環境がたくさんあるという意味は、ひっくり返すと恐怖です。

政府はもちろん、学者も國民もこれを忘れてはいけないのです。

最悪の事態は常に研究を怠らず、対策が必要ということです。

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