様々な陰謀をあばく、内部告発者サイト、ウィキリークス。
http://wikileaks.org/wiki/Wikileaks

アフガンの軍事作戦の機密文書を公開してからの逮捕。一転、翌日撤回と。

でも新聞では、逮捕の件だけしか載ってなかったぜ。。。


誰の陰謀なのでしょうね。

もちろんリーク情報がいつも正しいとも限らないのですけど。


原発の次は国産の無人爆撃機を公開したイラン。

躍進めざましいというか、やる気マンマンというか、中東を我が物にしようというのか?

1000kmという巡航距離では、ペルシャ湾の米軍基地も射程内。
命中精度が高く、スペック通りなら米軍も油断できません。

大統領は同機を「敵が攻撃を起こす前に叩ける」と先制攻撃も可能とにおわす発言をしているのが
さらに不気味です。


なにやら急速に力を付けているので、侵攻しようというプランはあるのかもしれません。
もしくは石油タンカーの通過するペルシャ湾を実効支配しようというのか。。。

最近ふぬけ政府のせいでおおいばりの中国、それにロシアといい、なにやらキナ臭い動きが目立ってきました。






全身の穴という穴から血を吹き出し・吐き出しながら死んでいく

エボラ出血熱。


ホット・ゾーン―恐怖!致死性ウイルスを追え! (小学館文庫)/リチャード プレストン
¥690
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この本を読むと、かつてアフリカを襲い、海外に飛び火したこの感染症の凄まじさがわかります。

まるでホラーのようです。

エボラはアフリカのザイール起源と言われています。

しかし、なにが宿主なのかはよくわかっていません。

アフリカのおくちまで開発が進んだことで、起こしてはいけないウイルスを起こしてしまったのではないか

そんなことも言われています。

また、実はラボで開発されたウイルスだとも・・・。

その致死率は89%! 飛び散る血はウイルスだらけで、看病するものも発症していきます。

しかし、あまりに強い致死率のため、数万人などというパンデミックには至りませんでした。

もし、このウイルスが改変されてパンデミックテロに利用されれば、人類みな血みどろで

ゾンビのようになって死んでいくでしょう。

なにせ、このウイルスを退治するワクチンはないのです! 感染したら対症療法しかありません。

世界各国で研究が進んでいますが、エボラに初期から出動していたアメリカのCDCがとうとう

治療薬を開発したようです。

遺伝子治療技術を応用したそうで、実験ではエボラに感染したサルの60%で発症を抑えることに成功したということです。

人ではどれほどの効果があるのか。

いまだに時折、小規模な伝染が起こるアフリカで臨床実験が行われるのでしょう。

エボラが最初に認知されたのは1976年ですから、実に30年以上経って治療薬らしきものが

できたということです。

次はエイズ・・そしてがん、ですね。

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エボラ熱の発症抑制に成功 米研究所、サルで実験

2010年8月23日 09時45分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010082301000141.html

 【ワシントン共同】アフリカで時折流行する致死性のエボラ出血熱の対処法を研究している米陸軍感染症医学研究所は、民間企業の遺伝子治療技術を応用した2種類の治験薬の実験で、エボラウイルスに感染したサルのうち60%の発症を抑えることに成功し、22日付米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。

 実験では、エボラ出血熱に症状が似たマールブルグ病のウイルスに感染したすべてのサルの発症を抑えることにも成功したという。

 エボラ出血熱は高熱や筋肉痛に加え皮膚や口、目、耳などからの出血を伴う感染症。治療法やワクチンはなく、生物テロに使われる恐れもある。

 米メディアによると、同研究所と民間バイオ企業AVIバイオファーマが、アンチセンスと呼ばれる人工遺伝子を利用してウイルスの増殖を妨害する2種類の治験薬を使ってサルを対象に実験。エボラウイルスに感染したサル8匹のうち、5匹に効果が見られた。

 AVIバイオファーマは、食品医薬品局(FDA)に人間での臨床試験実施を申請済みで、応用が期待される。