連日、異常な雨のニュースが続いています。


温暖化の影響ということもあるのか。。。


今度はスリランカの北部を大雨が襲い、100万人以上が被災。これは例の大津波以来、同国で最悪の事態ということです。


また、同国の主食である米どころに被害が出ているようで、食糧不足も懸念されるようです。


オーストラリアの方は水位が下がり始め、まるで戦争後のようになった街の片付けがはじまりつつあるようです。

洪水などのあとは、ものが流れていく映像を見ていても片付けが半端じゃないことは想像がつくのですが、これほどの規模になるととんでもないゴミが出そうです。


燃やすにしても、燃やしきれない量かもしれませんし、燃やすとガスを出すものもあり、施設の処理が追いつくか。


世界各地で続く大雨。。



気の早い終末論者なら、ノアの洪水再来の前触れ、もしくは警告として自分専用の方舟を作っているかもしれません。


でも、オーストラリアの映像では無人で流されたプレジャーボートが橋をくぐれず激突して水流で押され横転、速攻で水没してました。。。。


鉄砲水に流され、大きな物とぶつかることを想定すると、相当頑丈で、ひっくりかえてっても大丈夫な潜水艦のような方舟を用意する必要がありそうです。



これから用意するという方は、ご参考に。


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スリランカ豪雨で100万人被災、津波以来最悪
2011.01.14 Fri posted at: 10:19 JST

http://www.cnn.co.jp/world/30001499.html


スリランカ・コロンボ(CNN) スリランカ北部と中部で豪雨による洪水が発生し、100万人以上が被災している。政府は2004年に同国を襲った津波以来、最悪の自然災害と認定した。

災害対策当局によると、豪雨による死者は少なくとも23人、負傷者は36人に上った。政府と国連機関は人道物資の供給態勢を強化している。

国連によると、同国の主食であるコメの耕作地にも被害が広がっており、農業、インフラ、住宅への影響は長期に及ぶ見通し。政府によれば、これまでに150万ドル相当を復興支援に充て、2万8000人以上の兵士を動員して救助作業や食料の配給に当たらせている。

しかし支援団体関係者によれば、河川の氾濫、ダムの決壊、道路の水没などで被災地入りが難しい状況だという。

被災地の多くは、25年に及んだ政府と反政府武装勢力「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」の衝突で被害を受け、まだ復興の途上にある。農地を荒らされた多数の農家は、09年の内戦終結でようやく耕作を再開したばかりだったという。

国連食糧計画(WFP)によれば、内戦終結で帰郷する人への食糧割当量は大幅に減らされているといい、今後は食糧不足の深刻化も懸念されている。



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南半球はいま夏期・・・ちょうど雨が多くなる時期ということもあるのでしょう。

オーストラリアでの洪水被害は拡大していますが、ブラジルでも大雨の被害が。。。。

寒冷前線が活発なのはラニーニャ現象の余波なのか。

場所的にはあまり関係ないようなラニーニャの海水温の影響が少ない大陸の裏側ではありますが。。


ちなみに南アメリカの天気図と衛星写真はこんな感じです。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~




地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


低気圧に沿ってでかい雲がかかっています。


ラニーニャ現象で海水温が低いのは大陸の向かって左側のでっぱり部分あたりから赤道に沿って細長い楕円に伸びるイメージの部分です。


海水温が低いせいなのか、雲もうっすらとしか掛かっていませんね。


日本もまだ寒さが続くようです。


これが夏になると、日本でも同じような水害が起こることはあるのでしょうか。


春の三寒四温、梅雨、と大雨が続きそうなタイミングは夏前にもあります。


南半球で放出された水の収支がどうなるか。。。




NASA記事の本命はこれです!


なんと、NASAのガンマ線天文衛星がエジプト上空で特徴的なガンマ線を検出。分析したところ、反物質の対消滅時に発生したものだったというのです!


なんということでしょう。


加速器なしで反物質が生成されていたとは・・・!


地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


NASAのオリジナル記事はこっち

http://www.nasa.gov/mission_pages/GLAST/news/fermi-thunderstorms.html


SFでは雷に打たれてタイムスリップしたり、化物になったりしていますが、それもあながち嘘ではないということでしょうか。


雷を誘導して、反物質と正物質を反応させることが出来れば

E=MC2

からとんでもない大爆発を起こすことも可能になるのではないでしょうか?


雷は放電現象ですが、そのエネルギーは強大です。WIKIから引用すると


1回の放電量は数万 - 数十万A、電圧は1 - 10億V、電力換算で平均約900GW(=100W電球90億個分相当)に及ぶが時間にすると1/1000秒程度。

エネルギーに換算するとおよそ900MJであり、もし、無駄なくこの電力量をすべてためる事ができるなら、家庭用省電力エアコン(消費電力1kW)を24時間連続で使い続けた場合、10日強使用できる。


とてつもないエネルギーです。このエネルギーが反物質生成を可能にしているのでしょうか。


さて、陰謀論好きの方ならもうお気づきだと思いますが、放電といえば、テスラコイルが思い出されます。


HAARPのもとになったテスラの生み出した技術。。。。もしやHAARPとはこのメカニズムを応用して電離層で半物質生成実験を行っているのではないか。


そんな疑問も浮かんできます。


雷雨の雲で粒子加速器が代用できることがわかったことで、今後のエネルギー対策にも活かされるかもしれません。


兵器に使われれば、大変なことになりますが、NASAが発表したということは、その流れを食い止めるためなのか、それともアメリカはこのテクノロジーに先鞭をつけたという宣言なのかは不明です。


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NASA、雷が「反物質」を生成 今後の研究が活発化へ

http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011101000664.html


 【ワシントン共同】物質と出合うとエネルギーを発して消滅する「反物質」が、雷の発生に伴って生成されたことを示す証拠を米航空宇宙局(NASA)の研究チームが初めて発見し、10日発表した。

 自然界にはあまり存在しないとされる反物質が、雷という自然現象によって生成されることが分かり、この分野の研究が活発化しそうだ。

 チームによると、2009年12月、NASAのガンマ線天文衛星「フェルミ」がエジプト上空を通過中に、特徴的なガンマ線を検出。分析したところ、反物質の一種で、通常の電子とは反対のプラスの電気を帯びた陽電子が、衛星を構成する物質の電子と衝突して消滅した時に発生したガンマ線であることを突き止めた。