endoctechsma1981のブログ

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1月11日から神戸市立博物館で開催されている「ターナー展」へ出かけてきました。ターナーというと「重苦しく暗い風景画」という印象を持っていましたが、今回の113点に及ぶコレクションを見て認識が変わりました。「色彩が明るい鮮やかな」絵も多いのです。イギリスのどんよりした海や廃墟などの絵に加えて、イタリアのヴェネツィアを描いた作品は、海といい青空といい明るい陽光にあふれた美しいもので、とても惹き付けられました。印象派のハシリともいうべき色調は、モネなどを彷彿とさせ、大きな影響を与えたと聞きます。イギリスの風景を描いた「細密画風」な初期から、「印象派のハシリ」を経て、晩年には「輪郭のぼやけた抽象画」へと変遷していくさまは、劇的とも言う変わり様で、まさに驚きです。『ヴェネツィア 月の出』『ヴェネツィア 嘆きの橋』 神戸のピアノ教室からお届けする~ジャズアレンジ講座~ ...