カリズマティック英語教師を目指す修行日記
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

空気をコントロールする

難しい。本当に難しい。

元気のでない部員たちに「元気を出せ」と説教して余計に元気を失わせてしまうことが多いこの頃。

空気をコントロールしたい。

盛り上げたり、
落ち着かせたり。

呼吸法や声だし、その方法を吟味せねば。
さて、どうしようか?

まずは中学球界流行中の
「全力じゃんけん」をやってみようか。


iPhoneからの投稿

忙しい!!

忙しい!!
この時期はいつもそうだが部活は見れない。

スモールゴールでまめに褒める
をテーマにしようと思ったが、
部活にでれないので、

無理。

「教員は部活につくべし」

ということを再認識した。



iPhoneからの投稿

リーダーの『新常識』 石田淳著

我が野球部の指導でやる気をどうやって出させるか思い悩んでいる時に発見したこの本、帯に

「やる気を出せ!」と言ってはいけない


って書いてました。
やっぱりそうだよな~と思いながら購入。
この人の『「続ける」技術』って本も前に読んでて、勉強になったな~と思っていたのです。

石田淳氏は行動科学マネジメントという立場から論を進めていて、妙に納得させられることばかり。

印象に残ったことは、
組織を望ましい方向に向かわせるためにすべきことは

明確な目標を立て、
望む結果に結びつくピンポイントの行動を洗い出し、
それが過剰行動なのか不足行動を踏まえたうえで
スモールゴールを設定して
レインフォースする(褒める、メリットを与える)


ということ
スモールゴールを設定して、その時その時で褒めるということが、足りなかったかもしれない。

大きな声で返事する
とか 、
移動をダッシュでする
とか、
そういうことをスモールゴールにして
できたときに褒める。
褒めるまでいかなくても、
「よし、できたな」
と認めてやれれば、返事しろ、走れ、と毎日同じことばかり言わずにすんだかもしれない。

スモールゴールを設定すること
まめに褒めてやること

これを意識してやっていこう。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>