どこか高くなった青空の下を、宛もなく走り続けた。

変わりゆく季節は、何だか物悲しい気分になる。

カーステレオから流れる音楽は、よく晴れた秋の空には、どことなく不釣り合いな気がした。

海へ行こう。

不意に思い立って、見慣れた道を走る。

翳り始める午後の青は眩しすぎて、何だか寂しくなった。

このまま、何処か遠くへ行ってしまおうか。

そんな事をよく考える。

全てから逃げて、自由になれればなどと、叶わない幻想を夢見る。

自由とは、一番の囚われの身である。

そう思っては自嘲する私の耳に、波の音が囁くように響く。

砂浜に下りて、何をするでもなく海を眺めていると、やがて日が沈み、星が瞬き出す。

空を埋め尽くす程の星を眺め、何となしに北極星を探す。

その数の多さ故に、北極星の位置が分からず、ため息を吐き出すと、ふとあるところに目が行った。

沢山の星の中に、白く流れる天の川が見えた。

その流れは何者にも囚われず、まさに自由そのものだった。

砂浜を歩く。

振り返れば、暗闇の中に、私の足跡が残っていた。

その足跡は、暗い波によって、あっと言う間に消えていった。

灯台の灯りが、水平線を照らす。

遠く彼方に、船が見えた。

夜の海で光を発するそれは、まるで道標のように見えた。

暗い海でも迷う事のないその光は、何だか羨ましかった。

船着場に立って、水平線を眺める。

海風は冷たく、瞬く星は震えているように見えた。

目を閉じて、十秒数える。

船が到着するまで、あと僅か。
こんばんは、琉堵です。

前記事にて、少々訂正を。

セトリに睡眠薬とピカソごっこが抜けてました。

いけない、いけない。

前記事に、追加しておきました。

さてさて、9月19日、水曜日。

Plastic Tree 秋ツアー・Flowers of Romance 千秋楽。

前日の夜に激しい雷雨に見舞われ、これは、明日のツアーファイナルに対するリーダーの意気込みなのかなと思っていた僕。笑

その雨を、若干引きずっていた午前中でした。

前日と同じ集合場所へ。

二日間お世話になった人、この日が初対面だった人それぞれでした。

この日もガストでお昼。

この日はちょっとしたトラブルがありまして、ご一緒していた方の中の二人が、まさかの参戦出来ないかもしれないという危機に。

無事に、全員参戦出来たので、良かったです。

何て言うか、世の中には、無責任という、心無い人が居るなーと。

無事、全員参戦が決まり、会場でみんなでわいわいしていると、慈雨さんとこまこさんに話しかけられる。

びっくりするわ、素敵なお二人に話しかけて頂いたわで、かなり慌てる僕。

名古屋の風邪を引きずっていて声がおかしかったので、さらに慌てる。

本当もう、僕なんかに話しかけて下さって、有難うございます*

その後、再びわいわいしていたら、有太朗さんに再会。

去年の両国振りでした。

相変わらず、素敵でした*

ちなみに、この日は赤黒ボーダーピエロ太朗のコスをしてました。

ボーダーソックスとシルクハットが目印になってたみたいです。

会場ちょっと過ぎに、無事に友達にも会えて、二人して入場。

前回一緒に参戦したのが、テント③という事にびっくり。

今回のセトリ↓


Thirteenth Friday
くちづけ
テトリス
crackpot
ガーベラ
名前のない花
シオン
水色ガールフレンド
lilac
バリア
ヘイト・レッド、ディップ・イット
Ghost
みらいいろ
メランコリック
夢の島

-EN1-
クローゼットチャイルド
フィクション

-EN2-
クリーム
ピカソごっこ


名古屋と本編は一緒だったかな。

前日に体力温存しておいたので、今回は暴れまくりました。

相変わらず、バリアは微動だにせず、たろさんを食い入るように見てましたが。

アンコールでクローゼットチャイルドがきた時は、発狂しました。

「隠れてる子出ておいでー」の煽りで、まさかとは思いましたが。

最後はクリームで終わるかと思いきや、まさかのピカソごっこ。

テンション上がりました。

二日間、本当に楽しかった。

お世話になった方々、本当に有難うございます。

終演後、ご一緒していた方の一人から、「機会があったら、太朗コス合わせしましょう」と言われて、かなりテンパっていた僕でした。笑

今回のツアーは、いろんな人に会えたな。

残念ながら、会えなかった方も沢山居ましたが。

またいつか、どこかの会場で会いましょう。

参戦された皆様、お疲れ様でした。

そして、風邪を移してしまっていたら、ごめんなさい。←

螺 子 巻 き フ ィ ル ム
こんばんは、琉堵です。

9月18日、火曜日。

Plastic Tree FC限定ライブ「Jellyfish of Romance」

いつもお世話になってる海月さんからお誘いを受けて、行ってきました。

FC会員でもない僕が行っても良いものかと、若干気後れしつつも、集合場所へ。

いろいろあって、約1時間遅れで、みんな集合。

近くのガストにて、お昼ご飯。

ほとんど初対面の方ばかりでしたが、すぐに打ち解けられました。

やっぱり、海月さんと話すのは楽しい。

2時くらいに会場へ。

荷物番と、認証組と、グッズ組に分かれる。

僕はグッズ組でした。

一緒になった海月さんと喋りながら、列に並ぶ。

最終的には、会話が「暑い」に戻る僕。笑

3時前に、僕がホテルのチェックインでいったん抜ける。

ホテルに荷物を置いて、身軽になって、再び会場へ。

ちなみに、この日はノーマルリプレイでした。

FC限定ライブだから、落ち着いた感じで良いかなと思いまして。

ちょっと、音符描いてやろうかと思いましたが。笑

まだグッズ販売前だったので、待っていた海月さんのところに戻る。

最初、今回もグッズは買わないつもりでした。

なので、頼まれた分だけ買おうと思ってたのですが、タオルのデザインに惹かれて、結構悩みました。

実を言うと、名古屋の時から悩んでいた僕。笑

買う直前まで悩んでて、こんなに悩んでんなら、買ってしまおうという事になりました。

結果、かなり満足した僕です。笑

今回のセトリ↓


うつせみ
くちづけ
テトリス
睡眠薬
エンゼルフィッシュ
ガーベラ
名前のない花
シオン
サンデー
lilac
ヘイト・レッド、ディップ・イット
Ghost
ピカソごっこ
リプレイ
メランコリック
雨ニ唄エバ

-EN1-
パイドパイパー
リラの樹

-EN2-
クリーム


うーん、こんなだったっけ?笑

曲順もやった曲も怪しい。笑

ほぼ、ツアーと同じようなセトリでした。

FC限定なんだから、もっと変えちゃっても良いんじゃないのかなと思ったり。

でも、エンゼルフィッシュとかサンデーとか聴けて満足。

リプレイ、最初なかなか始まらなくて、たろさんがギター弾きながらナカヤマさんの方を見る。笑

みんな笑ってましたよ。

リプレイで笑うとは思わなかった。笑

雨ニ唄エバ、初めてプラトゥリをライブを見た時に聴いたっけ。

その時は、まだこの曲は知らなかった。

黒い傘を差しながら歌うたろさんが印象的だったっけ。

アンコールでパイドパイパーがきて、かなりびっくり。

この曲も、ライブでやるんだって思った。

そして、念願のリラの樹。

ライブで聴ける日がくるとは。

色褪せてないよね、全然。

クリームにて、ライブ終了。

この日は翌日を考えて、暴れませんでした。

さすがに、Ghostとメランコリックでは暴れたくなって、ちょっぴりヘドバンしたけど。笑

プライブ後に体にきてないのって、何か不思議。笑

今回のライブで、地味にFC入るか悩んでた僕の悩みに、さらに拍車がかかりました。

もうこの際、入ってしまおうか。

しばらく悩んどきます。笑

参戦された皆様、お疲れ様でした。

螺 子 巻 き フ ィ ル ム

そしてホテルに戻ってしばらくしたら、東京は物凄い雷雨に襲われましたとさ。