こんばんは、琉堵です。

1月31日、木曜日。

Plastic Tree 冬ツアー「インク」

mitoLIGHT HOUSE。

今年一発目のライブ。

CDJが一発目なのかな?

まぁいいや、とりあえず、今年一発目のライブでした。

ROCK IN JAPANぶりの、水戸方面。

年末プライブ二日目に知り合った海月さんと、ご一緒しました。

この日は、ノーマルリプレイもどきで参戦。

ホテルで数分間、頑張って髪を盛ってたのですが、会場に着く頃には、元に戻っていた僕の髪。

頑張ってた形跡も残ってなかったみたいです。笑

もう、地毛は諦めようかな。

太朗コスは、ヅラを使おうか。笑

物販後、昼を食べ損ねていたので、少し離れたマックへ。

グッズを買うつもりはなかった僕ですが、お相手の海月さんが買ったパンフを見せてもらって、心が揺らぐ僕。

マックで興奮しまくり、ひたすら騒いでいた僕らです。笑

整理番号は別々だったので、開演前にいったんお別れ。

会場内、かなりぎゅうぎゅうでした。

最初、下手側に居て、割と余裕のあったところに居たのですが、トイレに行きたくなって、いったん抜ける。

戻ってみたら、人の壁にぶち当たって、元の位置に戻れず、立ち往生しました。

同じような状況になった二人組の女の人が居て、「前に行けないですよね」って話しかけました。

ライブ中、話し相手になって下さいました。

そんなこんなで、開演。

本日のセトリ↓


インク
くちづけ
エレジー
君はカナリヤ
ロケット
crackpot
ピアノブラック
218小節、かくも長き不在。
てふてふ
静脈
クローゼットチャイルド
あバンギャルど
メランコリック
ライフ・イズ・ビューティフル
シオン

-EN-
夢の島
ロールシャッハ(左)(右)

-EN2-
puppet talk
クリーム


シオンと夢の島、逆だったかもです。←

相変わらず、記憶飛びまくり。笑

3曲目のエレジーには、テンション上がりました。

ロケットが意外過ぎて、ほんとびっくり。

てふてふでくるくる回るたろさん、可愛かった。

あ、218小節の方でいいのかは、怪しいです。←

この時はまだ、通常盤聴いてなかったので。

クローゼットチャイルド、あバンギャルど、メランコリックの3連発は凄かった。

クローゼットチャイルドの前の「隠れてる子出ておいでー」のたろさんの煽りに、一緒に居た海月さんが僕を見て、「隠れてる子!笑」って言ってました。笑

完全に、人混みに埋もれてましたからね。笑(←身長149㎝)

今回、結構なぎゅうぎゅう具合と、コートを手元に残したまま会場に入ってしまったので、乗れなかったんですよね。

あバンギャルど、周りが乗ってて、かえって乗れなかったという。笑

「あー…あバンギャルど…。」な心境でした。笑

前の方が羨ましかったです。笑

メランコリックくらいですかね、乗ってたの。

そういや、メランコリックが終わった後、前から人波を掻き分けて来る人達が。

何かと思ったら、気分が悪くなった人が居て、僕のすぐ近くに座り込みました。

近くに居た人に、外に出た方が良いと言われて、知り合いの方々に付き添われて出て行きました。

ライフ・イズ・ビューティフルに繋ぐたろさんのMCを聞きながら、大丈夫かなって、扉の方を見ていた僕です。

僕ってほんと無力だなって思って、そう思う事に偽善っぽさを感じて、少しだけ罪悪感を感じて、複雑な気持ちで、ライフ・イズ・ビューティフルを聴いてました。

たろさんの歌声を聴いてるうちに、徐々に戻っては来れましたが。

アンコールでは、いつもの僕に戻っていました。

ロールシャッハ、(左)と(右)を続けてやってました。

ライブで聴くと、また違いますね。

二回目のアンコールでの、不完全燃焼だった僕。笑

コート、邪魔。笑

puppet talkとクリーム、片手しか使えなかった。

そんなこんなで、今回は個人的に、正直不完全燃焼なライブでした。

もちろん、楽しかったですよ。

メンバーも、何とかちらちら見えたし。笑

終演後、迷っていたパンフを購入。

ドリンクを貰っていたら、一緒に居た海月さんとはぐれてしまい、ちゃんとお別れを言えなかった。

本日の、唯一の心残りです。

またどこかで、会えると良いな。

開演前に別れた海月さんとは、無事に再会出来ました。

そして帰り際、クロークがあった事に気付く僕。笑

そういや、会場から出て荷物整理してたら、近くに、会場内で気分が悪くなったと思しき人が居ました。

あの人、大丈夫だったかな?

今年一発目のライブは、何だかいろいろあった日でした。

非日常的な日には、非日常的な事が起こるのかな?

参戦された皆様、お疲れ様でした。

今回不完全燃焼だった分は、次の名古屋にぶつけてきます。

螺 子 巻 き フ ィ ル ム

螺 子 巻 き フ ィ ル ム-20130202235220.jpg
こんばんは、琉堵です。

18日、金曜日。

一番下の妹の、本命志望校の願書提出に付き合った僕。

親が仕事休めそうにないとの事で、僕が休みを取りました。

翌日まで受け付けてはいたのですが、通学時間を計る為、早起き。

5時半過ぎの起床でした。

7時前に出発。

妹に合わせて、自転車で駅まで。

久々の自転車、疲れました。笑

ちょうど通勤通学の時間帯だった為、結構混んでた車内。

志望校は、東京の高校なんですよね。

受付時間よりだいぶ早く着いたため、コンビニに避難。

食べ損ねていた朝食を食べました。

受付自体は、すんなり終了。

受験票落としていった子居たけど、大丈夫かな?

帰りの電車は空いてました。

駅から家まで向かい風で、足がえらい事になりました。笑

運動不足もいいとこだ。笑

昼ちょっと過ぎに帰宅。

無事に用が済むと、久々の遠出へ。

インフルエンザが治ってからしばらくは、ちょっと自重してたんですよね。

雪で道路の凍結が心配だったけど、割と平気でした。

久々の道、久々の風景。

鹿島灘の工業地帯、やっぱり好きだな。

立ち並ぶ煙突から吹き出す煙を見てると、BUMPの分別奮闘記を聞きたくなる。

久々の早起きで眠くなったので、海に着くちょっと前のコンビニで、仮眠を取りました。

目が覚めると、真っ暗でした。

今回は浜辺には寄らず、素通りしました。

星が綺麗そうだったな。

暗くて、途中で道間違えて、Uターン。笑

利根川沿いの道から見える、対岸の工業地帯の夜景、いつ見ても綺麗。

途中、立ち寄ったファミレスは、いつにない混みよう。

通されて、注文するまで、完全に放置されていた僕。笑

しかも、一回じゃ来てくれなくて、二回呼びました。

頼んでないの運ばれてきて、びっくりしたし。

無事に夕飯は食べられました。

今回は昼過ぎの出発だったから、あんまりのんびり出来なかったかも。

今度は、一日使って出かけよう。

そうそう。

途中のコンビニで、こんなものを購入。

螺 子 巻 き フ ィ ル ム-20130118153252.jpg

よく遠出をするので。

一冊は必要かなと思って。

車用と、自宅用にもう一冊買おうかな。笑

いろいろ、隠れ名所を発掘しようと思います。

たまには、山にも行ってみようかな。

とりあえず、今のところ、一番近い楽しみは、31日のプライブと、翌1日のプチ旅行です。

朝目が覚めると、一面雪景色だった。

夕方に路上ライブを予定していた僕は、思わず窓越しに溜息を吐いた。

再びカーテンを閉めると、毛布の中に戻る。

此処に居たい、何処かに行きたい。

最近、そんな事をよく思う。

矛盾してるようで、きっと違いなんてないんだろう。

降り積もる雪は、逃げ出す僕の足をもつれさせる。

ギターを担いで飛び出したあの日の片道切符は、未だに空白のまま、行き場所を無くしてしまった。

戻れないと呟きながら、何の期待も出来ない未来に絶望した。

それでも、絶望出来るなら、きっとまだましだ。

絶望とは、暗闇の中でも、必死に光を探して手を伸ばす事だ。

掴みたいものが無いのなら、そもそも、僕が絶望する事も無かっただろう。

未来に夢を見ていなければ、絶望なんてやって来ない。

吹き曝された感傷を家賃代わりにして、僕はこの部屋で一日を過ごす。

舞い落ちる雪の中、駅に向かう会社員も、バイト先でコーヒーを飲んだ初老の男も、電車の中の知らない誰かも、今まさにすれ違った、名も無き人も、きっと自分の行くべき場所を知っている。

部屋の隅に放置された、埃を被った希望。

ベランダで半分凍えている思い出。

未開封の段ボールの中で、半ば腐敗している、少年時代の純真。

何にしても、逃げ出したいのなら、このドアを開けなければいけない。


***


talk by
Kanade from みらいいろ