soccer

相手の闘争力を粉砕させる追加点を決めた彼( 写真中央 )



どうも、こんにちは。

寝不足の私には、どんな目覚まし時計だろうが効かない 沢瀬です。


寝坊したと気づいた瞬間、ヤヴァイ!!しまったぁ~!!と思うと同時に

鳴った記憶すらない思い起こせないほど疲れている自分を

やさしく、やさし~くなだめたくなるのですが。



昨日は、彼が所属するチームが、1つ上のランクに上がれるかどうかが決まる

大事な大事なサッカーの試合がありました。


実は過去、試合当日大寝坊をやらかし、メンバーからかなぁ~りの顰蹙をかい、

寝ボスケのレッテルを貼られた彼。

今回という今回は寝坊させるわけにはいきません。


この決意は体中( 特に脳みそ )に行き届いたらしく、予定よりも30分早くに目がパチリ。

目覚まし時計なくして起きるなんて滅多にないから、寝過ごしたと勘違いして

ぶわぁぁっっっと絵に描いたように飛び起きちゃったわよ ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! ふぅ~。

寝坊しなくてヨカッタ・・・。


さらにさらに、また寝坊すんじゃねーか?と心配してくれた

キャプテンの宮ちゃんさんからモーニングコールが届く。

これには、彼共々失笑 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ホントすみません、ご迷惑おかけしております・・・



さてさて、本題である試合の話。

ななななんと、4-0で勝利!! やったぁ~!! O(≧▽≦)O ワーイ♪

今回は一回戦で、残り2勝することができたら1つ上のランクに上がれるの。

過去に2度、昇格のチャンスがあったのだけど、縁がなかったのか初戦敗退の結果で終了。

とにかく、一回戦突破できて良かったよぉ~。


チームの勝利はもちろん、今回の逸物はなんといっても彼のダメ押しの追加点

12月~今日にかけて、いつにも増して仕事が忙しくなり

自己練習のできなかった彼。ただでさえ体力もパフォーマンスも落ちているのに

この試合で活躍できるのか?

それ以前に90分持つのか?

いやもっと前に動けるのか?

なんて疑問が飛び交ってた。それも杞憂だったね。


前半、踏ん張りが効かず体が流れたり、動きが消極的になっていたけれど

時間が経つにつれ体がカンを取り戻したのか、

きれいな放物線を描くパスが出したと思ったら

相手にレッドカードを誘発するプレーをさせ、挙句追加点を決めちゃうんだもの。

その強運はたいしたもんだよ、ホント。


今月末、第二回戦が行われる予定。絶対勝つぞ!!


お疲れ様でした。

重松 清 流星ワゴン



永田一雄の家庭は崩壊寸前。

会社からはリストラされ、妻からは突然離婚を切り出され、

中学受験失敗・いじめから笑顔を失い、家庭内暴力をふるうようになった息子と暮らす。


人生に疲れ、途方に暮れた永田が命を投げ捨てようとしたとき、

交通事故で死んだ橋本親子に出会い、永田にとって大切な場所へ誘導される。

そこは、永田が歩まなかったもうひとつの過去の世界。


なぜ妻がテレクラの男と付き合うことになったのか、

なぜ息子は成績が落ち、受験に失敗して家庭内暴力をふるようになったのか、

なぜ実父と折り合いがつかなくなっていったかなど、

家族のもう1つの人生を知り、本来の人生では歩めなかった道を歩き始める。



この物語は、過去にワープして未来を変えよう!なんてお気楽な話じゃなくて、

過去への旅が、自分にとって一体何を意味するのかを

テーマにしているところが感慨深いところ。

私は、人生を振り返るにはまだ浅すぎるけれど、

40代、50代になって再びこの本を読んだら、また違う捉え方ができるような気がする。


もう1つ。

あまりに切なすぎるチュウさん( 永田の実父 )と永田の心理描写になんども涙しました。

私の父との思い出とシンクロさせちゃったもんだから、余計に・・・ね。

肉親だから言えないこと、見えないこと、言われたくないことってある。

近いのに遠い存在の肉親、いつまでも大切にしていきたいと思います。



勝手に採点( 5点満点 ):♪♪♪♪♪



出版社からの紹介
僕らは、友達になれるだろうか?


死んじゃってもいいかなあ、もう・・・・・・。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子に乗る不思議なワゴンに拾われた。そして・・・自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか・・・?


■以下、心にグッときたセリフ集


■向き合うよりも、こうして背中を見つめているほうが懐かしい。


■僕はさまよっていた視線をチュウさんに戻した。覚悟を決めた。言わずにすませたいことを言うしかない覚悟と、言わなければならないことを黙っておく覚悟の、両方。


■「 なにも知らない 」のと「 すべてを知っていて、なにもできない 」のは、どちらが不幸せなのだろう──と考える僕がいることすら、一年前の僕は知らない。


■分かれ道は、たくさんあるんです。でも、そのときにはなにも気づかない。みんな、そうですよね。気づかないまま、結果だけが、不意に目の前に突きつけられるんです。


■無理をすれば、なんとかなったんですよ、仕事なんてほとんどそういうものでしょ?それは、まあ、人間関係が面倒くさくなることもあるし、借りをつくっちゃうこともあるし、嫌みを言われたり怒鳴られたりすることもあるかもしれないけれど、でもねえ、こっちがどうしてもっていう覚悟を持ってれば、なんとかなるんですよ。なんとかならないほうがおかしいですよ。会社で私の代わりは山ほどいるけど、健太の父親は、私一人しかいないんですから。それをやらなかったのは、やっぱり、私が悪いんですよね


■親だって同じなんだ。子どものことは大切だけど、それだけを背負って生きていくのはキツいんだ。もっと楽になりたいし、自由になりたいんだ。子どもにすがってきてほしくないときだってあるんだよ、親には


■僕はいくつもの後悔を背負って、橋本さんと健太くんの車に乗り込んだ。どうやらこのドライブは、手持ちの後悔を思い知らせるだけではないのだろう。新しい後悔が、両肩に載った。他の後悔に比べると、言葉だけのそれはずっと軽く、簡単に払い落とすことができそうだったが、僕は赤ん坊をおぶうように背中を少し曲げて、新しい後悔を胸に染み込ませた。


■胸の中の思いがいつも言葉からはみ出してしまう、そんな時期は僕にもあった。( 中略 )知っている言葉をどんなに組み合わせても、気持ちとぴったりにはならない。本を読み、辞書をひいても、ああこれなんだ、という言葉には出会えない。ひとに説明するのはもちろん、自分で自分の気持ちを確かめようとしても、言葉では覆いきれないところが必ず残って、そこがいちばんたいせつなものなんだとわかっているのに、どうしても言葉が届かない。



東野 圭吾 さまよう刃

法律は、人間が作りあげたものだから護られる人もいれば、傷つく人もいる。

一体法律は、加害者・被害者どちらの人権を護ろうとしているのだろうか?



沢瀬が最もはまっている作家 東野圭吾さんの作品。


今回のテーマは、未成年犯罪。

不良少年に拉致され、死体となって戻った愛娘の復讐のために、父・長峰は少年を殺害し始める・・・

といったストーリー。



未成年犯罪を取り上げた物語は多数あるけれど

加害者の親、被害者の親、テレビや雑誌記者などのメディアや

同情の念と葛藤する警察官・民間人などなど、


他人事ではない
明日にでも、この物語の『誰か』になるかもしれない
その時あなたの『刃』はどこに向けられるだろう?


の筆者のメッセージにある通り

単に「 考えさせられた 」の一言では片付けられない複雑な気持ちになりました。


老人1人当たりの年金を支える人数が年々減ってきているように、

人間1人当たりの他人から気に留められる時間が年々減ってきていることが

心の病を生んでいるように思う。


当事者( 被害者の家族 )になったことのない私が、口にするのは軽率かもしれないけれど

自分の周囲にいる人に、もう少し目を向けられたらなと思う。


未だ独身だけど、子どもがいてもおかしくない年齢になりました。

人を育て、自身も成長するお年頃なわけです。

そろそろ自分さえよければいい、私は関係ないの気持ちは捨てて

他人を思いやれる気持ちを備えたいなと思ったのでした。



■勝手に採点(5点満点)♪♪♪
東野圭吾さんの作品にしては、オチがイマイチでした。


出版社からの紹介

蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。「遺族による復讐殺人」としてマスコミも大きく取り上げる。遺族に裁く権利はあるのか? 社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は!?



■以下、ぐっときたセリフ集を


■チェスは人生のようだ、というのが隆明の口癖だった。

「 一番最初はすべての駒が揃っている。そのままなら平穏無事だが、それは許されない。動き、自分の陣地からでていかねばならない。動けば動くほど、相手を倒せるかもしれないが、自分も様々なものを失っていく。それは人間の人生を同じだ。将棋とは違って、相手から奪ったからといって、それを自分のものにはできないんだ。 」


■彼を見て、和佳子は哀れみに似た感情を覚えた。この人が悪いわけではないのだと思った。ごくふつうの、いやふつうの人以上に真面目で、他人を思いやることのできる人なのだ。ただ人生の歯車を理不尽に狂わされてしまったばかりに、こうした異常な立場に置かれている。悪いこととわかりつつ復讐しなければならない苦しみ、その復讐を果たせる見込みがない絶望感、そうしたものと戦いながら生きている。辛うじて生きている。


■そういう気持ちになるのは当然だ。そのことに罪悪感なんて持たなくていい。俺たちは道徳の教師じゃないし、教師でもない。ただの刑事なんだ。正義とは何かなんて考える必要はない。この問題について議論する必要はないんだ。少なくとも刑事であるかぎりはな。


■「 じつをいいますと、私だって復讐に躊躇いを感じなかったわけじゃないんです。伴崎を殺したのは衝動的なものですが、スガノカイジを追いつつ、やっぱり迷いはあったんです。もしかしたら彼は今頃、本気で反省しているかもしれない、後悔しているかもしれない、これからは真人間になろうと思っているかもしれない、だったら絵摩の死も全く無駄ではなくなる、一人の人間を更生させたことになると考えられないこともない、するとその人間を殺すのではなく生かすことのほうが意味があるのではないか・・・・・・なんていうふうにね 」


■「 奴らは一人の女子高生の自殺さえ、何の教訓にもしなかった。反省材料にできなかった。むしろ、好結果だと思っている。それはつまり、絵摩を死なせたことについても、おそらく同様だということを示しています。スガノは反省も後悔もしていない。姿を隠しているのは、ただ単に捕まるのが嫌だからにすぎない。今頃はどこかで息をひそめて、自分たちの罪がなかったことにならないかと虫のいいことを考えているに違いないんです。私は断言しますが、そんな人間に生きていく資格などない。更生する見込みもない。恨みを晴らしたい。自分がどれほどの憎悪を受ける行為をしたかを思い知らせてやりたい 」



東野圭吾さんの書評:

2005年10月7日(金):時生



どうも、こんにちは。

年末年始の特番に、細木数子や江原啓之がやたらと出演しては熱弁を振るい

聞いてるこっちが疲れるっちゅーの!( ←花より男子のつくし風 )と思った 沢瀬です。


占い師・霊媒師ほど、相場のない職業はないんじゃないかしら。

一体影でどのくらいのお金が動いてるんだろう。


私は今、会社から帰りまして、

カップラーメンを食べながら( この後彼と飲みに行くのに・・・ )ブログを更新しております。

いつもなら何も食べずに待てるのに、カップラーメンに手を出してしまう程カロリーを消費した原因は

間違いなく仕事にアリ。


今日は、気がおも~くなるよなMTGが2つも控えてました。

どのくらい気が重かったかというと、出社拒否したくなるほど

なんとか乗り切らねばと、冬休み中はあれこれ考えたものでした。


不安材料はなくさないとと、それはそれは紙に穴が開くほどレクチャーしまくり。

その甲斐あって、100%とは言わないけれど

今後の課題点、検討材料、業務分担も見えてきて一歩踏み出せた気がする。


・・・とまぁ、この脱力感からカップラーメンに手がでちまったわけです。



ここまで到達するのに、彼にはたくさんたくさん相談に乗ってもらいました。

毎度のことながら感謝しています。


そして、同僚のしーちゃんにもたくさんたくさん話を聞いてもらいました。

話すことで、一体何をしていきたいのか、今何を感じているのかが整理されたと思う。

しーちゃん、ありがとう!!



また来週からハードな毎日が始まるな。

重い腰あげて、動いてみるかー。


Mr.&Mrs.Smith


どうも、こんにちは。

あと8%体脂肪を落とせたら私、アンジェリーナ・ジョリーになれるんじゃないかしら?

と素で思う痛い子乙女な 沢瀬です。


話題のカップル出演映画に便乗して観に行ってきましたよ、Mr.&Mrs. Smith

映画の質で役者が映える映画と、役者の質で映画が映える映画に分けるとするなら

断然後者だと思う映画でした。


ストーリー展開に没頭するよりも、終始アンジェリーナ・ジョリーに没頭してました。

挑戦的な目、引き締まった肉体美。かっこいい!!

映画を見終えて開口一番、「 私、アンジェリーナ・ジョリーを目標にジムに行く!! 」と発してました。

痛い発言をお許しください。そのくらい素敵だったんですよ~。



映画の中でも2人のアツアツ振りは健在で、

ブラッド・ピットのアンジェリーナ・ジョリーに対する思いやりや愛情を伺えて、心が温まりました。


これを機に、トゥームレイダーを観ようっと。

すっかりアンジェリーナ・ジョリーの虜です。



STORY

灼熱の国で運命的な出逢いののち、電撃結婚をし“Mr.&Mrs.スミス”となった二人。

しかし、お互い重大な秘密を明かしていなかった。実は、二人の正体は、

直感が頼りの殺し屋Mr.スミス( ブラッド・ピット )と緻密に任務を遂行するMrs.スミス( アンジェリーナ・ジョリー )の肩書きをもつすご腕の暗殺者。しかも二人は対立する組織に所属している。

そんな秘密をよそに、お互い相手に正体を知られないよう、結婚生活を送っていた。


ところがある日、それぞれの秘密組織が出した指令により、ミッション先で鉢合わせてしまう。

正体がバレたら、愛する相手でも48時間以内に始末しなければならないのがこの世界のルール。


二人は一瞬にして対戦モードへと突入し、そのバトルは巨大秘密組織を巻き込み

想像を絶する“夫婦喧嘩”へとエスカレートしていくのだった!!

※公式サイトより一部抜粋


キャスト

・Mr.Smith        プラッド・ピット

・Mrs.Smith       アンジェリーナ・ジョリー

・エディ          ヴィンス・ヴォーン

・ベンジャミン・ダンズ  アダム・ブロディ

・ジャスミン        ケリー・ワシントン


noodle



どうも、こんにちは。

振り返れば帰省中、麺類ばかり食していた 沢瀬です。


今しか美味しいうどんは食べられない!! と思ったら

5日間ほぼ毎日うどんを食べてました・・・。


うち一日は、沢瀬 弟に連れられて 博多ラーメンを食べに行くことに。

帰省してまでラーメンを食べることもなかったのだけど、

沢瀬 弟と過ごす時間も大事にしたかったので、一緒にでかけました。



実は、沢瀬 弟は自律神経失調症という病を患っています。

突然パニック症状を起こしたり、鬱っぽくなったり・・・を繰り返しているため

ひどいときには、外出することすらできないときもあったほどでした。


そんなこともあって、沢瀬 弟と外食するのは、私にとって重要なことだったりするわけです。

今では症状も軽くなったようで、外出することもできるようになったようでホッとしています。


病気を患っていながらも、適所に見せる姉への思いやり。

一つ屋根の下で暮らしていた時は、他愛もない口げんかをよくしたものですが

離れて暮らすようになったからか、嬉しくなる気遣いをしてくれます。


肉親とか血のつながりとか今の私にはピンととない部分もあるのだけど

弟との関係に改めて不思議な感覚をおぼえるのでした。



最後に、長浜ラーメンの感想を。

味もシステムも、博多天神と同じかな。

替え玉もできるし、麺も似ているし。

高菜大好きな私は、辛子高菜をトッピング。

このセレクトはまずった。からぁ~い!! (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

辛すぎて、スープの味がわからなくなっちまったよ。



一方、沢瀬 弟は、にんにく4個分をすりおろして食べてました。

もう、にんにく臭いのなんのって・・・∈(´Д`)∋アァー

いくら兄弟だからって、気をつかわなさすぎだってーの。



ご馳走様でした~。

omikuji

「 身を慎んで勉強なさい 」 屋島寺のおみくじより



Happy New Year !! 

2006年の年越しは、愛しの彼と蕎麦ではなく、

びっくり●ンキー!のハンバーグで迎えた 沢瀬です。

あいかわらずのジャンキーカップルです。 (´⊆`*)ゞテヘヘ



初詣は、四国霊場第84番 屋島寺へ。

そして、毎年恒例のおみくじをひいてきましたよ。


結果は 末吉

中途半端・・・ Σ(|||▽||| )

去年は大吉を2度もひきあてたのに。 ←一年間分の運を元旦に使い果たしたという話も・・・


屋島寺からのお告げ「 身を慎んで勉強なさい 」は、的を得てるかも。

新たな道を切り開けるだけの能力が、今の私にはないと思う。

実行に移すよりも、知識を豊かにする時期と考えて、勉強に励みます。



一方彼は、中吉

omikuji

「 古きをすて、新しきにつくがよい 」 のお告げには、彼と顔を見合わせて苦笑い。

固執することなく、新しい第一歩を歩んでもいいのかもね。

↑誤って私を捨てることのないよーに!!



お参りを済ませた後、屋島山頂をお散歩。

すると、どこからか食欲をそそるいい香りが漂ってきた。

香りの出処は、イイダコでした!!


イイダコ

iidako

こちらのお店には、沢瀬のそっくりさんである青木●やかさんも来店されたようで

店頭に写真が飾られてあった。髪が短かったから、随分と前かも?


さらに視線をずらすと、屋島名物である瓦投げを発見。

瓦投げ

kawaranage

瓦投げは、山頂から高松市街に向けて瓦を投げて、開運厄除の効果を得るイベント。

私が高松に引っ越してきた頃、屋島に遊びに行くたびに投げたものです。なかなか面白いですよ。

遠くに飛ばしたつもりでも、高松市街までちっとも届かないんだよね~。


こちらが、瓦投げスポットから望む高松市街です。

takamatsu

朝霧がかかってぼんやりしてますが、のどかな風景ですね~。

東京に帰りたくないなぁ~なんて思っちゃいますね。


今年もよろしくね~と再度彼と挨拶を交し、見つめ合ったお互いの表情は
徹夜明けで疲労感たぁ~っぷり。思わず吹き出した。


2006年は、目の前に突然現れた物事にも柔軟に対応できる術を身につけつつ

5年後、10年後の自分を見据えた自分磨きをする一年にしたいと思います。




どうも、こんにちは。

ドラえもんの道具が手に入るとしたら、「 どこでもドア 」をセレクトする 沢瀬です。

体力が低下しそうだけど、いつでも海外にいけるし、寝坊しても焦らないしね。


それにしても、ドラえもんの道具ネタって結構盛り上がっちゃいませんか?

数分後、手に入るわけないじゃん、と冷静な私が顔を覗かせるわけですが

ついついこっちのこの道具の方がいいってばと、白熱しちゃうんですよね。


至ってどーでもいい議論なんですが。



さてさて本題に移りまして・・・

私が頼りにしている友人、Sちゃんから

ドラえもんの最終回が描かれているサイトを教えてもらいました。

素人が描いた漫画にしては、かなりイケてておもしろかったので

皆さんにもご紹介しちゃいます。


▽ドラえもん もう1つの最終回

http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html

▽ドラえもん さらにもう1つの最終回

http://hisahisa.net/warai/dora1.htm



ドラえもんの最終回はいくつになっても気になるところですが

夢のある作品だけに、永遠にメッセージを送りつづけてほしいな。



どうも、ご無沙汰しております。

エジプトから無事帰国いたしました 沢瀬です。


皆様、素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?


この時期になると、サンタの格好をしたピザ屋の店員が

スクーターを乗り回す姿は日本の風物詩になりつつありますが、

今年の彼らは、( 私が見た限り )サンタの格好をしていませんでした。


やはり、不評だったのでしょうか。



彼と私のクリスマスは、特に何をするというわけでもなく

いつもと変わらぬ休日を過ごしておりますよ。


今日はこの辺で・・・。



どうも、こんにちは。

日本人なのに、日本地理にめっぽう弱い 沢瀬です。


だって、歴史専攻だったんだもん。←言い訳になってない

ところで。


さちねえさん のブログで、経「 県 」値 なるものが紹介されていました。

何かと言いますと、日本地図を見ながら、人生の中で

住んだ、泊まった、歩いた、通過した、行ったこともない

の5択から全都道府県分選択すると、経県値が点数化されて表示されるの。


沢瀬は、転勤族経験がプラスカウントされて130点 でした。


経県値 = 日本制覇度がひと目みてわかるのも楽しいんだけど、

福井県ってどこ (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

山形県ってここにあったんだー!! ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

なんて発見もあったりして、盛り上がること間違いなし!!


ぜひぜひお試しを~!!