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The transparent moon

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霞む視界 また重く閉じる
開かない想い あの日と同じ
時間(とき)は忘れさせてくれない

瞼の裏(スクリーン)に映し出されるシーン
まだ 苦しくて

transparent moon 君の雫で流して
そのまま 空に消えてしまえばいい
二度と僕に降り注がないように
雲が運んでくれる


新しい扉 見つけたカギ
でも開かなくて また迷い込む
時間(とき)に置き去りにされたまま

二度と戻れない あの頃の僕に
消えない記憶

transparent moon 君の涙だけが そう
満たしてくれる 今宵の君は ほら
その向こう側まで教えてくれる
…誰よりも美しい


いつからか transparentその姿に心惹かれ


transparent moon 君と僕は似てるから
そのまま 空に消えてしまえばいい
二度と痛みが降り注がないよう
君と永久の誓いを


secret

暗闇に音だけが響いて
こんな夜はいつもより
きみを遠くに感じる
頬を伝う雫が
空しさを強めるんだ

Listen and … Without listening
Calling いつもより
Touches それだけじゃ
もう…足りないんだ とまらないdesire

いつかきみにだけ届ける truth
この場所で育てながら
Nobody can never say
言葉にできないから
そっとしまい込むんだ
Out of view


眩しさに目を細めて
こんな朝はいつもより
きみの笑顔を思い出す
瞼の裏に残る
熱がまた疼きだす

Notice and … Without noticing
whispers 耳元で
For a long time indefinitely
きっと続いてく 限りないdesire

いつかきみにだけ囁く truth
この場所で口ずさみ
Nobody can never say
言葉にできないから
そっとしまい込んで
to the chest


As do the charm and I am not as dexterous as can the balance in your appearance. However, it conceals and it is possible to pass it. So that nobody is not noticed … The piled desire.


With a smile きみが Serious 眼差しが
焼き付いて離れない


The truth whispered only to you at one time
It hums it in this place
Nobody can never say
Because it doesn't make it to the word
It quietly puts it away
To the chest


アゲハ

瞼の裏に残る 消えない痛み 今も繰り返す過ちと 後悔
最期の時に 触れた温もり

冷める熱が引き離してゆく あなたと過ごした長い月日
残された私に出来ることは ただ…一つだけ

黒いアゲハが 頬を掠めて オレンジの空に舞い上がる
暖かい風に包まれて あなたに会えた気がした
幻想的な瞬間
痛みにも似た喜びが 掻き立てる感情


光の裏に残る 隠れた闇 未来(さき)に見つけた 希望と 不安
最初の時に 感じた温もり

冷める熱が引き離してゆく あなたと過ごした長い月日
残された私に出来ることは ただ…一つだけ

黒いアゲハが 頭を掠め オレンジの空に舞い上がり
吹き抜けていく夏の季節 あなたに会えた気がした
幻想的な瞬間
痛みと共に溢れ出す あなたへの愛情


そう 何年も前に忘れた あなたに捧ぐ言葉
出来ることは ただ…一つだけ 全てをかけて歌い続けること


黒いアゲハが 頬を掠めて オレンジの空に舞い上がり
吹き抜けていく夏の季節 あなたに会えた気がした
幻想的な瞬間
痛みと共に溢れ出す あなたへの愛詩