真空管アンプの作り方なんとかマスターしたいなと思い読み進めてると
300Bのアンプを作る際のヒータの調整に気になる事項が載ってました。
ヒーターにオーバー気味に電圧掛けてると思い込んでた6V6アンプ、、、
なんと、抵抗でわざわざヒーターの電圧を落とす手法(分圧)が使われることがあるようです。
え、でも、真空管ってそこそこ個体差あるんじゃない?
なんと、真空管は個体差も大きいので抵抗を変えて複数回チャレンジって書いてあって「はえ~」ってなってしまった。
全部数字で弾いて出さないといけないと思ってたのに最後に使うのはアナログ的な手法なんですねw
リプルを取るだけなら3端子レギュレータとかでも賄えそうな気がするけど
そういえば、なんか抵抗付いてたわ~って思い出した。
しかも、フィルター用に付いてた電解コンデンサも丁度設計の値ぐらいになってた。
消費する電流量が多いとこれぐらいの容量が必要になるのね!!


