しばらくぶりです!!
今回はpioneerSA-710をメンテナンスしていきたいと思います!!
Pioneerのこの渋いロゴマークとウッドキャビネットな感じが大好きで結構前に入手していたのですが、なんだかんだ忙しくて今になってしまいました。
入手した時は電源ケーブルが切られていて電源が入るか分からない状態でした。
とりあえず、ハードオフで適当な電源ケーブルを買って付けます!!この年代の電源ケーブルはプラグが頼りないものが多いので交換して丁度よかったかも!!
つまみやスイッチ類や簡単に外せるところは洗ったりして!!
木の部分はギターのネック用のオイルで綺麗にしました。
スイッチ類は接点を軽く清掃して!!
このアンプはかなり前にメンテナンスされたのか一部のトランジスタやコンデンサは変わっています。
組み上げていきます。
ドキドキの電源投入です!!
なんと普通にリレー解除されました!!
もしかしてこれ普通に動くやつでは??
バイアスやDC漏れも確認、左右で偏りがあるものの正常値っぽい値を示しています!!
出力試験もやってみます!!
というのもこのアンプコンデンサやトランジスタの経年劣化起因でノイズが載りやすいらしいのです、、、おおよそ10W程度確認できればOKとしましょう。
オシロ繋いで!!いざチェック!!ノイズ等も特になく良好!!
EL〇Aのコンデンサリークしてる率多い気がするけど気のせいかな??ちょっと交換するか悩み中
次回は視聴と行きたいと思います!!



