TDA1554が作ってみたくなったので基板を切削かも~






半年前に設計していた図面を使ったので若干気に入らない点がありますが、いい感じに切削できました。

FR-4って削りやすいね!!

0.5mmのエンドミルを使って綺麗に切削できる条件がやっとわかってきました。

導入当初はポキポキ折ってたけど今となっては成功率はほぼ100%で基板が気軽に作れるようになったのです。^^

(家庭用のCNCなのでメッシュレベリングに対応してないのでステージの高低差分深く削ってますw)

 

さて、実装!!と思ったら基板の表裏が逆でした。作ってるときに薄々気づいてはいたけども><





このまま実装するとこんな感じにw




逆にするとルートパターンまで再設計しないといけないのが結構面倒ですね~

でも、手持ちのヒートシンクが大きすぎて干渉もあるし作り直すかな~

 

10月の視聴会に向けてこちらのプロジェクトも同時並行でやってます。


3Dプリンター用のチャンバーを製作したので造形精度の向上を期待していたのですが、ホーンの先端がほぼ水平で急な角度になっていることもあってなかなか印刷が難しい模様。

オーバーハング閾値を超えてしまっているのかも。





あんまり肉付けをすると特性が変わってしまうけど、このままだと印刷できないのでモデルを工夫するかな~

 

思ってたより3Dプリンターで印刷できるモデルを作る方に時間が掛かりそうです。><