ホーンスピーカー計画も終盤になり機構はほとんど完成したので後はリスケーリングと3Dプリントできる形に成形するところまできました。
印刷にも結構時間がかかるので干渉チェックを念入りに、、、
思っていたよりもネジが交差する部分が厄介で当初M3ネジで統一しようとしてたのですが、インサートナットが干渉しまくる問題が発生してM2に変更したりしていました。
このリスケーリングで一番僕を悩ませたのはターミナルです。
極小ターミナルでも直径が6mm程度あり取り付けが難しいくて、ターミナル間のギャップなど諸々考えるとピン程度の直径でないと入らないことが判明しました。
とはいえ、外見も損なわないようにターミナルらしいものにしたかったのでかなり熟考しました。
こんなものが見つかりました。
基板に取り付けるタイプのターミナル端子です!!
これなら省スペースに確実に取り付けられる!!
こいつの裏蓋は比較的自由度高いので専用基板を作成してねじ止めしてターミナル作ってやりたいと思います!!
しかし、専用基板を作るといってもかなりメンドクサイ、、、
スケッチを書いて3Dモデルを作って加工条件を入力してG-codeを作ってect...
基板自体は毎回基板CADで作っているので、そこから再度3Dモデルに手動で変換するのが面倒なのです!!
そこで今回は基板CADで作ったデータを3DCADで扱えるデータに変換してみました。
ターミナルの部品は今から考えるので今回は例を用意。
手順的にはこんな感じ
① 基板CADで適当にパターンを書く
② 基板CADのプリント機能で白黒データを書き出し
③ 画像データに変換
④ 3D Builderで読み込ませて2値化→3MDデータで書き出し
⑤ 3D CADでメッシュをソリッドボディーに変換
こんな感じで3Dデータに変換してみました。
円形部分を見るとポリゴンが簡略化されてますが、まあまあ、それっぽく形にはなってますね~
3DbuilderはPNG形式でないと上手くいなないらしいのでIllustratorとかで画像を変換してから3Dbuilderとかで変換したらもう少し頂点抽出ができるかも??
今回は基板CADからの3Dモデル変換が各段に早くなったって話でしたw










