しばらくご無沙汰してました!!
最近は出かけることが多くてインドアな趣味はあまりできていないのですが、久々にトランジスタの選別について再度検討してみます。

 

イベントとぶつかるごとに記憶飛ぶの本当に良くないですねwww

ちょっとしたメモ書きも残しておこうと思いまして書いてみます。

 

1年ぐらい前にA級アンプに使うトランジスタの選別をA級動作で測定したのですが、発熱量が莫大すぎて温度が安定するまで正確に測れないというお話をしました。

 

そこで、製作したのがraspberryPiによる測定補助装置です。

 

 

 

 

 

こいつは、電源スイッチを押すとリレーを介してベース電流を流しIB,ICが安定したところで写真を撮ってくれる装置でそれを後からエクセルに入力してhfeを求めるという趣旨のものだったのですが、友人に見せると写真から読み取るというのはナンセンスだという厳しいご指導がwww

 

なかなか痛いところを突かれました。

そういえば、raspberryPiってセンサー付けたら測定機として使えるんじゃね??

と思って調べてみました。

流石、センサー類が豊富です。電流を測定できるセンサーを簡単に見つけることができました。

しかし、トランジスタの測定となるとμAないしmAを測定する必要があるので今回の用途に向かないかも><

 

 

仕方ないのでAglentのデジタルマルチメーターを活かす方法を考えてみます。

 

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外部にデータを取り出す方法を考えていたら、一般的なマルチメータには外部に出力を取り出すTalkOnlyモードというものがあるようです。それには、プログラムが必要のようですが、Visualbasicあたりで書こうかな思ってた矢先に素晴らしいソフトを見つけました。

 

 

 

測定機の販売元のKeysiteが提供している「BenchVue」というソフトです。

4台まで制御できて測定で得られたデータをVBAでExcel形式に保存してくれるという優れもの!!

しかも、後から制御方式を加えられるので今回の用途にピッタリではありませんか!!

 

接続はRS232を使うので用意しようというところであることに気づきました。

自分が持ってるのは廉価機種なのでRS232端子があっても対応していないのです。><

 

できないんかよ!!

 

 

ええ、筐体も機能も似てるのにできないんかよ!!とか思ってしまいましたがまあ仕方ないかな~

 

どうにか、外部に出力が取り出せないものなんでしょうかね。

ここまで、調べて振り出しに戻るっていう、、、

やっぱり、正確に測定しようとしたら最新のデバイスが欲しいところですが、当初のラズパイ案に戻りそうな感じです

 

 

~おまけ~

最近の活動かも!!

やっぱり、どの趣味でもやり始めたら止まらないのがワタクシ!!

あれこれ気になって色々と買ってしまいましたwww
 

オフ会とか開催したら結構人集まってくれてこんなカオスなことにwww

3日とも別日ですw







なんだか、幼稚園のおままごと思い出すような不思議な気分ですが、定期的に遊べるのと童心に帰るような部分がまたいい!!



でも、幼稚園児同じことしてても自然とカメラの構図とか並べ方まで考え出すところがやっぱり大人なんだな~とwww