皆様お久しぶりです!!
急に暑くなりましたが、お元気されていましたでしょうか??
僕はというと連日の呑み会と猛暑で熱中症になってしまいました。東京の夏は暑い!!
ビル群の熱がこもりやすい場所にアスファルトの照り返し、水分補給していてもどうしても防げない部分があります、、、
皆様もお気をつけください。
でも、熱中症のおかげで自宅時間が増えたので久々にアンプ修理に熱中します^^
前回の修理のあらすじ
スピーカー端子の間でDC37Vが発生(スピーカー壊れるわ)
症状的にドライバー段のトランジスタが原因と推測したがトランジスタチェッカーで正常。もう原因が分からなくなったので全てのパーツの全数検査、再半田がてら配線周りの導通チェックしたが問題なし
といった感じでした。ちょっと怪しかったコンデンサ類や半固定抵抗交換や差動トランジスタ交換を行ったといった形です。
ここまででお手上げなのですが、最後にひとつ試したいことがありました。
ドライバー段本当に生きてる??
ドライバー段のトランジスタを付けたときだけ差動トランジスタの電位差がおかしくなるのです。
そういえば、以前持ってたSU-3600もドライバー段だけメタキャンから普通のトランジスタに修理されてたな~って思い出しました。
そこで、最後の悪あがき、ドライバー段のトランジスタを全数交換することにしました。
メタキャンは持ってないのでC004BとA004Bでやってみます。
交換してみるとあれほど発生してた電位差が嘘のように無くなり、各チェックポイントでの電圧も正常になりました^^
終段のトランジスタを付けて改めて動作を確認しました。
グリスが蒸発していたのでサーマルシートに交換します。
こうやって改めて見るとほとんど最新のパーツに置き換わってしまった、、、
調整ヨシ!!
え~トランジスタチェッカーで異常なくてもこんな状況になるんだな~
壊れかけの状態となっていたのか本当に不可解です、、、
まあ、ひとまず治ったのでヨシとします!!
壊れたトランジスタもちゃんと電圧掛けたら壊れてる状態とかになっているのかな~
とりあえず、修理は一旦完了したので次のステージに進めそうです!!





