久々に時間が出来たので遊んでみます!!
頂いて少し聴いて半壊状態になってたオシロスコープ型Bluetoothスピーカーを改造していくのです!!
回路を追っていけば簡単にbluetoothレシーバー化できると思ってたけど、そう甘くはなかったwww
高密度&両面&チップ乗った状態で回路を追うのはなかなかしんどいですねw
このアンプの全体的なフローはこんな感じ!!
音楽信号の乗った線を引っ張り出してきて3.5mmジャックのメス端子をつければ、簡単にレシーバーにできると思ってたのですが、元がモノラル仕様であるだけにかなり苦労をさせられました。
アンプの入力部分で受けようと思ってたけど、回路追ってたらどう考えてもLchしか乗ってないことに気づく、、、
しかし、モノラル仕様とはいえ、基板を見るとアンプの回路もTone回路も受動部品の実装がなされていないだけでしっかり2ch分あります。
しかし、どう解析しても片chの信号が来ていない、、、
ここが、落とし穴だったのか、、、
アンプ入力で受けるのも諦めて、TONE回路から受けるのも諦めて、DACから直受けしようと考えました!!
そしたら、なんと、DACの出力部分でL,Rの信号が結合されていたのです!!
回路図としてはこんな感じ!!
この信号が次のTONE回路に行ってたのです!!
そりゃ、モノラルの信号しか乗ってないわけね!!と
当たり前といえば当たり前の仕様だけど、他の回路が拡張できるように作られていたので盲点だったかも、、、
レシーバー計画をこれ以上進めるとなるとチップ部品の取り外しをしなければいけなく完全に改造になっちゃうので続けるかどうかは正直悩む、、、




