暇になってしまったので久々にオーディオ修理日和><

 

買って放置してたやつをメンテしてきます!!

HITACHIのHA-330です。

写真撮り忘れてたのでネットから拝借しました。

 

 

 

もう、買ったときの症状忘れてしまったけど、電源を入れてみるとリレーは入るっぽいので、外装磨き&ヒートグリスの塗り替えをやってきたいと思います。

 

ヒートグリスはアルコールで綺麗にふき取ってついでにヒートシンクも軽く磨きました。

グリス&雲母は手入れのしやすいサーマルシートに交換。

 

 

して外装磨きまで完了しました!!

 

 

リレーも磨きました。

思ってたより汚れてなかったかな~

これ、大出力なアンプになるほど汚れてるような気がしてます。

 

 

 

 

電源投入

リレー入るし、メータのランプもちゃんと付いたので動作するかな!!

 

残るは調整のみ!!

バイアス電流とゼロ点調整をしていきます。

こちら、廉価機種なのでゼロ点調整は無さそうかも。

 

仕方ないので、バイアスだけ調整しようと思ったら、ちょっと特殊な子でした!!

 

 

終段トランジスタからスピーカーの経路にエミッタ抵抗がないwww

これは、出音が気になりますwww

 

このタイプのアンプってちらほら見てましたが、こんなに昔からあるんですね~

 

調べてみたら、エミッタ接地インバーテッドダーリントンOCL回路が搭載されてるみたい。

 

マニュアル通りにバイアス電流を調整してきます。

んん??指定の箇所で測定すると電源投入直後で110mVも出てます。測るところミスしたかな~って色々確認しましたが、間違えは無さそう。

 

次に、ゼロ点も確認したところスピーカー端子直下で110mVぐらい。

んんん、、、もしかしたら初段トランジスタがダメになってるんかな~

初段トランジスタが問題無さそうだったら半固定抵抗を追加するだけで解決しそうですが、、、