昨日の記事で書いた 銭天堂の次のお話は

クッキーではなく“猛獣ビスケット“でした!(おしい!)

すみません(*^ω^*)

 

気を取り直して。

 

 

 

私は、非霊感体質なのですが

いわゆるスピリチュアルなお話は、大好きでして(笑)

亡くなった父が、カナブン(みたいな虫)になって

お別れを告げに来たのかな?と思えるような出来事が

カナブン父さんの夢をみた日

あっても、ほんとにそうなのか偶然なのか

眉にたっぷりと唾をつけてしまいながらも

そうであって欲しいなぁと思っています。

 

神さま仏さまに対しては

今まであんまり関心が無かったです。

 

でも実家に帰ってきて

仏壇も神棚もあるから、少しずつ気になり出しました。

 

神棚は、榊を取り替えるくらいでしたが

先週から一念発起して、お供えも毎日するようにしました。

 

以前、田舎ではしきみも榊も、買わなくても

庭や山に生えてるってことに感激したのですが

なんと、家の庭にも、榊があったんです!

 

4月の終わりに、植木屋さんに庭の木を刈ってもらった時

木の名前を聞いたんです。

 

椿と南天は分かっていましたが、他のが分からなくて(^_^*)

 

これは、もちの木、これは、くすのき、

これは、榊だね。

 

え??

榊って神さまに飾るやつですか?

 

あー、オレ、クリスチャンだから

神さまか仏さまか分からんけど、飾る奴。

 

えー!?

 

その小柄な植木屋のおじさんが、

クリスチャンだというのも、少なからず衝撃がありましたが

うちに、榊が生えていた!ということにびっくりしました。

 

おお。

買わなくて済む!!

 

ただ、うちの榊は小ぶりだけど、

ちゃんと見ると榊っぽい(←まだ疑っている)

 

ま、これでいっかと

庭の榊を飾りました。

 

お酒、水、米、塩をお供えして拝みます。

 

拝むと言っても、特にお願いすることもなく

今まで神棚を粗末に扱ってすみませんでしたっ!

それと、いつも神社に行ったら必ずお礼をするから

とにかく、無事に生活できてありがとうございますのお礼。

 

こんな感じです。

 

時々は、母が平和に過ごせるように見守ってくださいとか

孫たちが健やかに育ちますようにとかも祈ってるな。

 

毎日続けるのは、大変かもしれないけど

とりあえず1週間、頑張ってみます( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

 

分散登校が、始まって

徐々に学校生活も戻りつつあります。

 

学童も朝から開所ですが

利用する子は、以前の1/5くらい。

 

私の働いている学童では、

子どもはそれぞれ、自分の机・席を

持っているのですが、コロナ対策で

1列置き、1人置きにずれて座ります。

 

友だち同士、出来るだけひっつかないように

声をかけながらの生活です。

 

お昼ご飯(お弁当)を食べた後、

DVDを2時くらいまで観ています。

 

その後、3時のおやつまでは、自由遊び。

今までと違って、出来るだけ自分の席で

静かに出来ることをやってね、と言っているので

本を読んだり、お絵かき、塗り絵、折り紙、工作を

します。

 

でも、特に何をするでもなく

ボーッとしている子も何人かいます。

 

嵐さんじゃないけど、紙芝居でも、、、と思ったら

紙芝居がない!?

まだ、図書館に借りに行けてないんだな。。。

 

と、本棚を探したら

「銭天堂」がありました。

 

 

あ、ふしぎ駄菓子屋 って付いていた。

中学年以上の女子に人気のシリーズです。

 

子どもたちには、それぞれ塗り絵などしながら

聞いてね、と読み聞かせました。

 

一つの話が、そんなに長くなく、読み聞かせするのに

ちょうど良い。

 

お話を、聞いているような、いないような

そんな雰囲気でしたが、何人かは

近くに寄ってきて、挿絵を見ようとする。

でも、そんなに挿絵が多くないので、

字ばっかりのページを見ると、ちょっとがっかりして

自分の席に戻っていきます(笑)

 

これも以前、孫一に送った本でしたが、

私もいわゆる、初見で読み進めていきましたから

あまり、上手く読めなかったけど

次のお話を、せがんでくれた子もいて嬉しかったです。

 

じゃぁ、次のお話は、また明日ね。

次はねぇ、、、

“猛獣クッキー“って題がついてるよ。

 

へぇー!

 

どんなお話か楽しみだね。

明日も学童に来てね〜。

 

 

で、孫一の感想は

「わらうせえるすまん」みたいな感じだ、でした。

 

何、それ?

笑うせえるすまん、知ってるんだ!?

ってちょっとびっくりしましたが、

読み聞かせてみて

孫一の感想も分かるような気がしました。

 

銭天堂もちょっとブラックっぽい?

そう言われると、店主の紅子さんと喪黒福造が

重なってきます(笑)

体型も似てるし!!(笑)

 

 

 

 

座長さんのYouTube動画

思わずチャンネル登録したYoutube

のサムネイルを描いているのは

晴天さんと言う方で、その時取り上げられた俳優さんの

似顔絵を主にモノクロで描いていらっしゃいます。

(最近は色付けしたものが多い)

 

座長さんはニノさんが大好きなので

ニノさんの演技を語ることが多く

自然とサムネイルもニノさんの似顔絵が多くなっています。

 

コメント欄で、晴天さんが面白いことをおっしゃってました。

 

要約すると、

普段は目から描くのだけど

ニノさんは、眉毛、もっと言えば眉間から描く。

複雑な感情が、眉間に一番表れているような気がして。

憂いを帯びた表情を少しでも描き表したくて。

と言うことです。

 

絵を描く人は、人物を描く時

目から描くことが多いみたいですが、

晴天さんも、普段は目から描くけど

ニノさんは、眉毛から描くというのが

なんか面白いなぁと。

 

 

 

ちょうどNetflixで「ラストレシピ」が観られるように

なっていて、座長さんの熱に押されて

観ることにしました。

劇場で観られなかったので、初めてでした。

 

どうやら、私は、座長さんの影響で(笑)

ニノさんの細かな表情を観ながら物語を追っていたようです。

 

ニノさんは、なんか感情が眉間から湧き出てくるなぁと

感じていたので、その後、この晴天さんのコメントを読んで

おぉ!!

と、凄く共感しました)^o^(

 

目の演技が、眉間から感情として流れ出す。

そんな感じです。

 

最後の方で、充(ニノさんの役)は、園長の遺影の前で

カツサンドを頬張ります。

 

「うまいなぁ」と半ば、ぼーっとした虚ろな感じで

言った後、今度は絞り出すように

「うめぇ!」と短くつぶやきます。

 

この二つのセリフの間に、

充の感情が膨らんでいくのが感じられて

大好きなシーンになりました。

 

そして、座長さんが言うように

充は、最後まで涙をこぼさなかったんです。

目を潤ませることはあっても、涙は流さない。

それでも、充が大泣きしてるのが伝わってくる。

 

繊細。

 

繊細さが、眉間から溢れてくる。

 

いわゆる、目力とは全く別の代物。

目力が、その圧でグイグイ迫ってくるものなら

ニノさんの眉間力?は、もや〜っと流れ出てきて

観る人を包んでいく。

 

これからは、ニノさんの眉間力を味わって

ドラマ、映画を堪能していきたいと思いました(*^ω^*)

 

 

今日25日、特別定額給付金、入金されていました。

13日に申請書を送付してから12日かかりました。

 

私の口座に母の分も振り込まれているので

10万円を引き出し、母に、どや!とばかりに

渡しました。

 

何故か、

 

もう貰えんと思っとった

 

と言う。

 

が、しかし、申請書も見せて説明し

申請したことも話しているのです。

 

もう、全然、理解ができなくなってる。。。

 

現金で渡せば、記憶には引っかかるかしらね?

 

どうする?と聞くと

通帳に入れておいて。

 

貰ったこと忘れないでね。

私、まだ貰ってないなんて言わんといてね。

 

大丈夫。

お金のことは、忘れんから。

 

あ〜、その自信が危ないんだよね。

ま、通帳に入れてくるけどさ。

 

で、即、母の口座に入金しました。

記帳しておけば、納得するでしょう。

 

一連のやり取りを、動画に残しておけば良かったかもと

思ったけど、まぁいいや。

 

多分、母は、まだ貰ってないと言うでしょうけど(笑)

 

でもさ、でもさ

何度も言うけどさ

あなたは年金生活だから

収入は減ってないんだよ。

 

半分くらいこっちに、回してくれると嬉しいのに〜!

 

と言う叫びが、喉から出かかったけど抑えました(笑)

 

大事に使ってくださいな。

(管理は私がしているのだけど(*^ω^*))

 

そんなこんなで

今日から学童の仕事も復活しました。

補償はあったけど

働いてもいないのにお金をもらってしまうことに

ちょっぴり罪悪感みたいなものもあって

やっぱり、ちゃんと働いて、ちゃんとお給料を

いただきたいなぁと思っていました。

(根は真面目)

 

ワクワク学校オンライン授業

第4回松本先生の「待つ」意味を考えよう

 

面白かったです。

 

内容とは別のポイントで勝手に盛り上がってしまい(笑)

 

大野さんが、待っている時の気持ちの変化を

表情で演じてくれたところ。

 

思わずチャンネル登録したYou tube

 

先日登録したこちらのチャンネル

ニノさんの演技が、いかに凄いか

熱く、熱く、熱く(3回言っても足りない!)

語ってくださっているのですが

演技の勉強をしっかりしてきた方の目線で

いろいろ教えてくださっています。

 

へぇ〜、そうなんだ、なるほどなぁと

これを観たらこれからのドラマ、映画の観方が

変わってしまうんじゃないかとさえ思えてきます。

 

だから、大野さんの表情の変化も、そういう視点で観ると、

ほんと面白いなぁと

その部分だけ何度も見返してしまいました(笑)

 

音声を消して観ると、更に面白いです!

 

Youtubeの座長さん(ご本人は自分のことをこう呼んで

います)が、話していたのですが

外側からの芝居

内側からの芝居

があって、ニノさんは、ほんとに器用で、

これを使いこなすことができる天才だと。

 

ニノさんへのリスペクトが、ドバドバ溢れて

大野さん、ひいては嵐さん5人の演技は凄いと

その思いが流れていく。

 

私なりの理解でしかありませんが

外側からの演技は、体使いから

内側からの演技は、感情から始まっている

ということだと思います。

 

歌舞伎のように、型があって

そう動くとそう見えるみたいな。

 

榎本径が、初めてで

それから成瀬領を観て

怪物くんを観た時は、ほんとに衝撃でした。

 

体使いが全然違っていたからです。

(姿勢、歩き方)

外側の芝居を固めた上で、そこに感情を入れるという感じでした。

 

大野さんもニノさんみたいに、両方の芝居を

行き来できる人なんだろうなと思います。

(アプローチは異なるかも知れないけど)

 

待っている時の気持ちの変化を

潤さんの指示に従って、即興で演じ分けた大野さん、

ただ待っているところから、ちょっと不安に感じるように

なるところの表情の変化には、ちゃんと感情の変化が

読み取れました。

最小限の眼の動きだけで(逆に眼の動きを止めることで)

 

その後は、面白おかしく大袈裟な表情でコミカルに

感情の動きを見せてくれました。

 

やっぱり、即興であれだけ出来るなんて凄いなぁ。

 

あれをニノさんでも、観たいって思ってしまった(笑)

 

来年から芸能活動をしばらくお休みしてしまう大野さんの

新しいお芝居が見られないのは、ほんとに残念です。。。

 

インドのお面

待たされすぎて怒る大野さん(笑)