梅雨に突入して

明日から雨が続きます。

 

雨が続くとウォーキングも出来なくなるかなと思い

今朝もテクテク、神社まで歩きました。

 

犬の散歩をしている人や

通勤のために駅に向かう人

結構、朝早くから皆さん活動してますね〜。

 

知らない人でもすれ違う時に

「おはようございます」って挨拶をするんです。

会釈だけの人もいますけど

大抵、皆さん挨拶を返してくれます。

 

こちらから声をかける時もあれば、

向こうから挨拶してくる人もいます。

 

 

 

さらさらのロングヘアをなびかせて

スタスタと歩いてくる20代と思われる女性がいました。

学生さんかな?

お仕事かな?

 

こんな若い人なんて、こっちが声をかけても

挨拶なんてしないだろうなって思っていたら

なんと私より早く「おはようございます」

 

お!!

慌てて「おはようございます」と返しました。

 

あぁ、不覚!!

先入観で物を見てはいけないね。

 

若い人も案外きちんと挨拶するものだな。

 

こちらが感じ悪いおばさんになってしまいます。

気をつけようと思いました。

心待ちにしていた紙芝居集団嵐の第7弾

「はだかのおうさま」

めっちゃ完成度高くなかったですか!?

 

 

ネタバレになってしまうけど

相葉さんの王さま、ぴったり!!

 

優しくてお人好しで、騙されやすい感じが

台詞の端々に滲んでいました。

 

大臣役の大野さんも、なんかすごーく良かったです♡

なんなんでしょうね、たかが紙芝居の台詞なのに

大臣の 見えないのに見えると言ってしまう葛藤が

漏れ出てくるんです。

 

相葉さんと大野さんのコンビは最高です(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

役に2人の性格が、滲んでいて

どうしようもない王さまと大臣なのに

なぜか、憎めないの。

なぜか、可哀想になってしまって、愛おしくさえ

思えてくるの。

 

私は、今まで、

見栄っ張りの馬鹿な王さま、同情の余地なし!!

くらいに思っていましたが

演じ方に寄って、こんなにも印象が変わってくるもんだと

ちょっと驚きました。

 

相葉さんと大野さんの役に対する解釈が優しいんだなぁ

きっと。。。

 

 

潤さんは安定の女性役(7作中5作で女性役を引き当てる!)

翔さんの少しだけコメディなセンス

ニノさんは流石のナレーション

 

私に新たな印象を与えてくれた

とても嬉しい「はだかのおうさま」でした( ^ω^ )

バレエの先生に

とにかく歩きなさい、と言われました。

 

体力がないんですね。

踊りに力強さがなくて

情熱的なスペインの踊りをしても

形は取れているけど、優しい動きになってしまう。

 

どうしたら力強く踊れるか、聞いたら

歩きなさい、心臓を強くしなさい、ということで。

 

で、今朝、散歩に行きました。

地域の産土神社まで、テクテクと。

 

朝の空気は、清々しい。

 

歩いているとなんだか、どんどんエネルギーが

溜まっていくような気がする。

 

これは、ウォーキング デッドじゃなくて

ウォーキング アライブだわ!

 

神社でお参りをして

ぐるっと回って帰って来ました。

 

小一時間歩いて来ました。

 

 

…………………………

 

そして、今、脛が筋肉痛です(涙)

 

 

Netflixのドキュメンタリー

Arashi‘s Diary Voyageのインタビューで

相葉さんが言っていた。

 

「なんか、問題とかトラブルとかに当たった時に

自分をどう取り乱さないで、真剣に 

そこに向き合えるかってことでしかない」

 

2019年11月19日のことである。

 

世界は、まだ、コロナウイルスのことなど

全く知らなかった。

 

まるで今のステイホームの世の中を

予期していたかのような発言。

 

平時に有事の心構えを語る相葉さんが

とても嵐らしいと思った。

 

トップを目指すという目標を掲げて進む嵐は

常に、危機感を内包している感じがする。

誰もが認める国民的アイドルとなった今でも。

 

だから、嵐さんはより良いものを求めて

ファンのために考え、行動し突き進む。

 

それが、ワクワク学校オンラインであり、紙芝居であり

リモートVS嵐であり。。。

 

 

 

首尾一貫感覚というのがある。

 

医療社会学者のアーロン・アントノフスキー博士が提唱した概念で、ナチスドイツの強制収容所から生還しながら更年期に至っても心身ともに良好な健康状態を維持していたユダヤ人女性たちが持っていた感覚である。

 

*把握可能感(「だいたいわかった」という感覚)

自分の置かれている状況や今後の展開を

把握できるという感覚

 

*処理可能感(「なんとかなる」という感覚)

自分に降りかかるストレスや困難に資源(相談できる人やお金、権力、地位、知力など)を使って対処できるという感覚

 

*有意味感(「どんなことにも意味がある」という感覚)

自分の人生に起こることには意味があるという感覚

 

首尾一貫感覚は、この3つからなるそうだ。

 

コロナウイルスのことは、だいたい分かった。

北京も新国立競技場も残念だけれど

(オリンピックもダメかもしれないが)

なんとかなるだろう。なんとかするしかないし。

事実、嵐さんは出来ることに真剣に向き合って取り組んでいる。

 

活動休止前の大事な2020年

予想だにしなかった状況ではあるが

これもきっと意味があるのだろう。と思いたい。

 

5人にとっても

ファンにとっても。

 

“自分をどう取り乱さないで“いられるかの

首尾一貫感覚。

 

嵐さんに首尾一貫していることは

ファンのみんなを大事にすること、

感謝を伝えること。

 

ファンに首尾一貫していることは。。。

 

 

 

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本がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬箱の整理をしていたら

奥の方から、こんな切り抜きが出て来た。

 

昨夏亡くなった父が、切り抜いていたものだろう。

母は、新聞を切り抜いて取っておくということはしない。

 

どんどん呆けていく自分を自覚していたのだろうか。

 

長袖のポロシャツを履き

(細かったので履けてしまう)

歯ブラシを持たせても何をする道具かわからず

眉毛を整えていた(笑)

「おとーさん、それ、歯を磨くやつだよ〜(*^ω^*)」

 

孫二でさえ、できるような簡単な迷路もできず(O_O)

話を理解しているようには見えなくなった。

 

給湯ポットのロックすら解除できなくなっていて

もう電化製品を扱わせるのは無理だった。

 

亡くなった日のお昼、父は涼しい場所を探して

家の外、家の裏(北側)の壁にもたれて座っていた。

 

あぁ、犬猫と同じ感じだなぁ。

涼しいところを探して涼んでいるんだなぁ。

 

こんな風に衰えていくんだなぁ。。。という思いが

我が身に跳ね返ってくる。

 

恐怖である。

 

 

認知症になっても

元々の性格は変わらない。

 

父は、お金に無頓着だったが

認知症になってもお金のことを、ああやこうや言うことは

なかった。

凶暴になる人もいると聞いていたが

父は、暴言を吐いたり、暴力を振るうようなこともなく

まことに穏やかだった。

 

料理を食べれば、「うまい!」と言ってくれたし

「いつもすまんなあ」と感謝の気持ちを言葉に

してくれた。

 

今にして思えば、ありがたい性格だったなぁと

感謝している。

 

認知症になることが避けられないのなら

父のような穏やかな認知症になりたいと思う。