久々に笑った。

アラフォーアイドル男子

梨の皮むきの軌跡が、笑撃的(笑)

 

 

あぁ、幸水がまだ冷蔵庫にあったな。

食べよ〜っと。

2年生のKKくんは、自分のタイミングで

物事を進めたい。

 

宿題をやるのも

おやつを食べるのも

遊びをするのも

彼の中でのタイミングとかノリに大きく左右される。

 

私が親なら、彼のやりたいタイミングに

もう少し合わせることができるけど

学童という集団生活の中では、

それがなかなかできない。

 

今日もおやつの時間が来たので

遊んでいたのを片付けて〜と促したら

嫌だ〜!

 

一人だけ遊ばせておくわけにはいかないので

遊びの強制終了になってしまう。

 

夢中で遊んでいるのを

辞めさせるのは、ほんとに忍びないことなのだけど。。。

 

KKくんは拗ねてハンガーストライキみたいに座り込んで

動かなくなった(笑)

 

      

 

みんながおやつを食べ始めても

部屋の前でみんなに背を向けて胡座をかいている。

 

2年生担当の先生は、敢えて無視をする。

 

遅れて登所した6年生女子のAちゃんが

ねぇ、なんであの子拗ねてるの?と聞いてきた。

 

「おやつの時間になって

遊びを片付けなくちゃいけなかったけど

それが、嫌で。。。」

 

「あの子、同じ登校班なんだけど

すごく、めんどくさい子なんだよね」

 

「そうなの?どんなところが?」

 

「その日によって登校班から、めっちゃ

遅れて歩いたり、別の日は、班長より先に歩いて行っちゃったりで、ちょうどいいペースで歩かない」

 

「ははは、そうなんだ(*^ω^*)」

 

まぁ、KKくんはそういう子なんだなぁ。

 

おやつを食べ終わる頃、Aちゃんが笑って話しかけてきた。

 

「ぐりんちゃん、ぐりんちゃん、

さっき、あの子に小粒っこ(あられのお菓子)を

一粒、食べる?ってあげたら、受け取ったよ。

後ろ向いて食べたわ。

やっぱ、おやつは食べたかったんだわ〜」

と笑い転げた。

 

その後、同じく6年女子のKちゃんもおやつを分けてあげたら

受け取って後ろ向いて食べた〜

と、笑っていた。

 

拗ねていてもおやつは食べたいかなって

分けてあげたら、思った通りに食べたので

6年女子的にはウケたらしい(笑)

 

KKくんは、おやつタイム後

何事も無かったように凍らせたミニゼリーを食べ

再び、遊び始めた。

 

おばあちゃんがお迎えに来ると

やはり遊びを中断して帰らなければならないので

いつも拗ねてぐずるが

今日は、既にぐずってしまって、自分なりに反省したのか

割と素直に帰っていった。

 

KKくんの中で

いろいろ折り合いをつけているのかな?

 

集団行動すること、時間に縛られること、苦手だけど、

少しずつ自分をコントロールすることを覚えていってるような気がする。

 

 

 

 

 

前記事「グリシコのレオタード」でいただいたコメントを

読んで思い出したことを書きますね。

 

 

大人になってバレエを始めたいと思っている人は

何が目的なのか、よく分からなかった、、、とは

A先生の率直な感想でした。

 

ロシアで舞踊学校を卒業し、プロのダンサーとして

舞台にも立ってきたA先生にとって

大人からバレエを始めてもプロになれるわけじゃないのに

日本人の、それこそ私のようなアラカン世代のおばさんたちが、バレエをする目的は何なのだろう?と。

 

目的によって、指導の仕方も変わってきますよね。

プロになれないおばさんたちをどう指導するのが良いか

悩まれていたようです。

 

今は、バレエをすることで

肉体的、精神的美しさを養うこと

賢い体づくりを目指していこう、、、という

ざっくりいうとそんな感じのレッスンになっています。

 

精神的な美しさは、とりあえず置いといて

やっぱりバレエダンサーのような美しい体のラインに

近づきたいという願いは、

おばさんがバレエをするうえで大きな(最大の?)

モチベーションになっていると思います。

 

だから、アンディオールなんて拷問まがい(笑)の

ポジションも物ともせず、あちこちの筋肉痛とも

戦いながら、レッスンを受けに行くわけです。

 

で、そこで必要なのは、レオタードなんですよ〜

 

ええ、わかりますよ、

お腹周りは隠したい。

太腿も見せたくないからスカート履きます。

汗もかきたいから、サウナスーツで身を包み

とにかく、自分の体の醜いラインは隠して

鏡の前に立つんです。

 

だが、しか〜し!!

体のラインを隠しているうちは

バレエ的な痩せ方はしないんです!!(言い切った!)

 

シンプルなレオタードは

今の自分の醜さを強調するだけ。

鏡の前に立つと、ほんと、情けなくなる体型だ。

逃げ出したくなる体型だ。

 

もうこの時の心境は

ガマの油状態。

      

 

ガマを鏡の箱に閉じ込めると

自分のあまりの醜さにおののいて

身体中から油が、たらーりたらーりと流れ出す。

このガマの油が、切り傷によく効くという。。。

 

このガマの油状態にならないと

痩せないんだと私は思っています。

 

私は、自分の視線を“のみ“にして

鏡の中の自分の肉体が美しいラインになるように

削っているのです(笑)

 

自分の今の体のラインをはっきり見て、

ガマの油状態になりながら

視線の“のみ”で肉体を削る。。。

 

そのためにもシンプルなレオタードは必要なのですよ。

 

そうしているうちに

レオタードが似合う体型になっていくのだと思います。

 

ま、一朝一夕の話ではありませんがね。。。(*^ω^*)

 

 

 

最近、外反母趾気味のせいか

親指側が痛い。

こんなグッズもあって、買おうかどうか思案中。。。

 

 

 

 

バレエのレッスンする時は

もちろんレオタード。

こんなおばちゃんでも(笑)

 

今まではチャコットというメーカーのものを

よく着ていたのですが

今のA先生はロシア人ということもあり

ロシアのグリシコというメーカーのレオタードを

買ってみた。

 

 

 

 

これが思いの外、いい。

生地は少し薄いが、フィット感があって

形も良い。

 

チャコットのレオタードに比べると

価格も低くて税込5000円以内で

この着心地、動きやすさはありがたい♡

 

シンプルな黒のレオタードは

レッスン着として最適です。

 

ワガノワバレエ学校の動画を観ると

生徒はみんな学校指定のシンプルなレオタードを

着ています。

 

レオタードで個性を出したり、おしゃれしたい気持ちは

分かるけど、教える方からすれば

シンプルでお揃いのものがいいなと思います。

 

このコストパフォーマンスの良いグリシコのレオタードは

お薦めです!

 

お友だちのブログで

紹介されていた24時間テレビのおうち体操動画。

観ました!

 

King&Princeの岸さんが

Vっちょコミュニケーションという体操をしてます。

 

ここだけで分かる。

岸さんはダンサーだなって。

ジャニーズなんだから歌って踊るのはお仕事、

当たり前といえばそうなんですが(笑)

 

両サイドのお二方と比べるとよくわかります。

肩周りの伸びやかさ。

一言で言えば、肩が下がっている。

 

ダンスを習った事がある人なら

一度は言われているはず。

「肩を下げて!」って(笑)

 

岸さんの両腕Vは肩からでなく

鎖骨の中心(胸骨)から伸びているんです。

 

空手をやっていた時も

居合をやっていた時も

肩は下げろと注意されました。

 

スポーツにしろ、武術にしろ

肩が上がっていても良い種目なんて

およそないでしょう。

 

分かっていても、いつの間にか

肩が上がってしまう。

なんで、こんなに難しいんでしょうね。。。

 

 

 

こんな風にすっと膝を上げても

ブレはなく、安定した軸を感じます。

 

 

この動画だけを観ていると

岸さんて、大野さんと相葉さんと潤さんを足して

3で割ったようなダンスをするなぁと。。。

 

芯があって、伸びやかで、真面目。

 

Mazy  Nightでもキレのある動きをしていたような。。。

そして、どこか伸びやかな印象なのは

彼の性格ゆえでしょうか?

 

「ニノさん」で、利き蕎麦をやって

全問正解してました。

凝り性なんですね、きっと。

ダンスもきっと突き詰めて練習したんだろうなぁ。