中学に入学し、マンモス校だったこともあり4つの小学校が一緒の中学校区になりました。

クラスも9クラスあり小学校時代の友だちともバラバラになりましたが、逆に新しい友だちができました。

中1はそれなりにいい友だちに出会え、恋愛(片想い)、部活、勉強と充実していました。

中2は小4の転校時に最初に仲よくなった親友と同じクラスになれ、友だちを通じて他のクラスの友だちができるなど中学では1番楽しかったと思います。

しかし、中2の冬に部活の友だちとケンカをし、その子とは関係が悪くなり部活もサボるようになりました。

中3は中2時代に友だち繋がりで仲よくなった子と同じクラスになり、嬉しかったことを覚えています。

しかし、楽しかったのも1学期まででした。

2学期になって段々その子に無視され始めました。最初は意味が分からず、無視されても一緒に行動していたのですが、ある日「〇〇(私)は自分からしゃべらないから一緒にいて楽しくない。」と言われました。

ショックでした。

でも、実はこの言葉始めて言われた訳ではありません。小学校時代も中1、中2時代も何人かの友だちに言われました。

自分からしゃべってよ!
〇〇(私)からも誘ってよ!
暗子じゃん!(暗い子)

それまではみんなそんなこと言いながらも一緒にいてくれたので私も甘えきってましたが、中3の時は無視されたので本当にキツかったです。

徐々に一緒に行動するのをやめ、休み時間は1人で過ごしたり他のクラスに行ってました。

自分からしゃべる努力をすれば関係を修復できたかもしれませんが、その努力すらしませんでした。

そして孤独な中3生活を終え、中学を卒業しました。