揺れても、戻れる力の育て方|母として、私として辿り着いた静かな立て直し -6ページ目

揺れても、戻れる力の育て方|母として、私として辿り着いた静かな立て直し

かつての私は怒りで立っていました。でも気付いたんです。張り詰めた心での選択と、落ち着いた心での選択はまるで違う事に。在り方が変われば言葉も行動も変わる。ここでは内側へ、本質へと潜るように“戻る“を静かに育てるヒントを綴っています。自分に誠実に生きたい人へ。

   モラハラに苦しむママの
     心の再構築サポーター

      えりこです💎

    プロフィールはこちら

葛藤してる今が楽しい


息子も私もそれぞれ

モラハラ夫と過ごした時間と

ずっと葛藤している 

 

息子も私も頑張れない時を

共に生きてる


学校へ行く事よりも

人として大切な学びの時間を過ごしている 


不登校の息子に

教わること

気付かされる事ばかりだ


私が1人になっちゃうから

側にいてくれてるのかもしれない


不登校で家にいて24時間一緒の息子が

また学校に行くようになることを想像したら

寂しくなった


息子が学校へ行けなくなった頃は


不登校で家にいる事

誰にも言えなくて

むしろ

“ちゃんとさせなきゃ“

“どうしたら動くんだろ“

“このままずっと学校行けないんじゃないか“

“この子は将来自分で食べていけるんだろうか“

不安しかなかった


考えても考えても

正解はわからないし

頑張っても頑張っても

誰にも褒められない


でもそうやって

自問自答を繰り返し

葛藤している間に

ふと

点が線で繋がった 

 

もしかして

本来その人が体験すべきものを

先回りして奪ってしまうと

本質的な成長にはならないんじゃないか 

 

息子を動かそうとすることは

自分のエゴだと気付いた 

 

本当に息子の為に必要なのは 

どんな逆境に直面しても

自分で立ち直る力を養う事だ   

 

だって

私がずっと息子の側にいられる訳ではないし

息子が大きくなって

問題に直面して

いちいちヘルプするのは違う 

 

自分で考え

自分で気付き 

自分で動き出す力を持っていないと

自分で進めない 


その事に気付き

私は必死で

立ち直る力を育てる関わりって

どんなことをすればいいんだろうと

模索した 

 

その結果

私の在り方と視点

そして“言葉“

とてつもなく大きな意味を持つことを知った 

 

起きてから寝るまでずっと

口開けてYouTube見ながらゲームしてても

ご飯できたよを無視されて何時間も食べなくても

暴れてる息子を抱きしめたくて

側に行ったら足が当たって鼻血が吹き出しても

鼻かんだティッシュを投げつけられても

『風呂キャンセル界隈』って言われても


息子が今この瞬間も

自分の人生を選択している訳だから 

 

引っ張っていくでもなく

背中を押すわけでもなく

ただ隣に座っていよう  

 


:::::::::::::::::::::: 

 


💡起業サポート

💡ダイナミックマインド入門講座

💡ダイナミックマインド実践講座


※ダイナミックマインドとは

短期的なスキルではなく子供が主体的に継続的に大きく成長していくために

言葉を選び、子供の9つの非認知能力〔意欲・主体性・向上心・探究心・計画力・問題解決力

・立ち直る力(レジリエンス)・やり抜く力(グリット)・自ら学ぶ力〕を引き出して

『マインド(心の状態)』を育てます




お友だち登録はこちらです!