まだひとりで本を読むまでいきません。
そんなPiの最近のお気に入り読書方は、
絵を見ながら内容を想像して、勝手に話をひねり出す、
その名も『ひとりコメディ』![]()
(わたしが勝手に命名)
基のお話はもちろんコメディでもなんでもない童話なのですが。
ページをめくりながら、よどみなくぺーらぺら語っています。
内容は当然ながらいいかげんで、本当のお話とはベツモノですが、
挿絵に沿っているので、ゴールは合ってる、みたいな。
ただ、絵の解釈を誤るとものすごいことになって、
それはまたそれで面白いです。
Piの語りっぷりを抜粋して、後世に残そうと思います。
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王子様とお姫様が困難を乗り越えて結ばれるー、![]()
という流れのお話
「愛の力で悪者をやっつけました![]()
(王子)結婚しれましょう!
(姫)しましょ、しましょ、いっぱいしましょ
」
教訓 : 姫は意外にノリが軽かった!残念・・・
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よく分からないけど、なにやらサスペンスがかったお話
「(
)おい、頭に血が着いてるぞ!!
(
)血じゃないわ、これは頭の飾りよ」
教訓 : 男はうっかりクンだった!先行き不安・・・
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わたしがうけて笑うと、Piはびっくりします。
え、笑うとこ? て感じで。
本人は意図していないので天然というのかも知れませんが、
コメディセンスの芽生え、だといいんだけど。
何とか育てたいものです。
でもお笑い芸人には金輪際なって欲しくないです。
人権を捨てなければならない気がする・・・
気のせいですかね。







