家族でお出かけしてくたくたに疲れた日のことです。


「あぁ~、疲れたー、死んじゃうー」


と、わたしが軽率な発言をしたところ。


Piが小さな両手でぎゅっとわたしのもものあたりを挟んで、


「だいじょうぶよ、ママが死にそうなときは


Piちゃんが押さえるから!!」グッド!


お、ありがとう!かお


君は途中から眠ってしまって、ママが抱っこしてたから元気だね。


(ダンナは肩を故障中で使えないし。むかっ


それでは、お言葉に甘えて。


「じゃ、試してみるね。 あ~~~~~~~~~」


と、ゆらゆらしてみました。


Piはヨロヨロしながらも踏ん張って押さえてくれました。(ももを汗


「ああ、良かった、倒れずにすんだよ、ありがとうビックリマーク


「ね!? 死にそうなときは言ってよ!!


 じゃあ、指きりしようニコニコ


という流れで指切りをして、今後助けてもらうことになりました。


気分が高揚して、「ポニョ」の歌を歌いだすPi・・・。


死ぬ = 倒れる


つまり


倒れない = 死なない


そういうことかー。


じゃ、命の恩人予定ってことで、よろしくねラブラブ

最近、Piはバレエくつ を始めましたー。


平日は仕事があるので習いごとは土日にしかできないのですが、


バレエに限らず、習いごとは平日の昼間が圧倒的に多かった…


ま、何とか見つけました。



装備(?)一式を買いに行き、


かわいいチュール付きのレオタードを買ってきました。


家に帰ってさっそく袋を開けたPi。


ハサミを使って開けたらしく、


袋も開いたけど、チュールにも穴が開いていました。しょぼん



そしていよいよ初レッスンビックリマーク


見学はできない教室なので、後で話を聞きました。

(注:わたしはド素人です)


「とっても楽しかった。」


「1の足~」 (おお 合格


「2の足~」 (へえ 合格


「3の足~」 (はてなマーク 違いが分からん)


「5の足~」 (!? 想像もつかない)


え、ちょっと待って。


4の足はないの?


「あるよ! えーっと、えーっと、こう!」 (ひらめき電球 あ、それ知ってる。)


それ、「シェー」じゃん。

(年代を選ぶか・・・ イヤミのシェーですけど)


「19の足もあるよチョキ


どこまで信じていいですか…。






昔、犬を飼っていまして。わんわん


かわいいヤツでした。


散歩のとき、道に落ちているものをモグモグやるのが大好きで。


ガムのかすとかティッシュとかビニール袋とかむかっ


いや、餌は普通に食べさせていましたとも。


汚いので(食べ物じゃないし!)無理やり口から引っ張り出しますね。


すると、頭を使って見つからないようにと、


顔をそむけてモグモグするようになりました。


でも当然丸わかりですよね。


ふっ、かわいいヤツドキドキ


砂時計  砂時計  砂時計


時は流れ、うちのPiですが。


鼻をほじほじする癖があります。


TPOなんか無視です。


わたしの友人と初めて会って、


「Piちゃん、こんにちはー」とあいさつされてほじほじ むっ とかです。


汚いので(マナー悪いし!)いちいち注意しますね。


すると、頭を使って見つからないようにと、


顔をそむけてほじほじするようになりました。


当然丸わかりで、見るたびに愛犬を思い出します。


で、やはりかわいいです。ドキドキ



こどもって(犬も)純粋ですよねぇ。


"純粋"って、ちょっと足りないこと? とも思うのですが。


でもPiは犬ではないので、もっと上手に隠れてほじほじできるようになるはず。


楽しみです。虹