1回目のバレエ教室 は順調に終わり、
滑り出しは上々のPiのバレエ生活。
レッスン後には保育園でも一緒のクラスのHちゃんと
ジュースを飲んだり、走り回ったり、
バレエ以外にも楽しい要素がテンコ盛り。![]()
2回目のレッスンをあと5回寝たら、4回寝たらと
カウントダウンして楽しみにしていました。![]()
ああ、始めて良かったなあ、とわたしも満足していたあの頃。
2回目のレッスンの日の朝、
Piが親指をちゅっちゅくしながら爆弾発言。
「Piちゃん、バレエ行きたくなーい」![]()
えーーーーーーーーーーーーーっ![]()
この豹変ぶり・・・
「でもジュース飲みに行くー。ジュースだけ飲みたーい」
そのためだけに? 却下。![]()
レッスン代を前払いしているわたしは必死に説得開始。![]()
Hちゃんが待ってる
(そうだよね?)
始める前に3か月は続けると約束した
(飽きっぽいから予感はしてました)
「面倒くさいから行かない」はなし、も約束した
(わたしに似て面倒くさがりだから予防線張ってました)
せっかく1の足上手なのに
(ほんとはそうでもないけど)
レオタードかわいいのに
(レオタードは確かにかわいい。穴があいてても)
なだめすかし作戦失敗! ![]()
全部「いいのー」「やだー」でかわされました。![]()
そこで餌で釣る作戦に切り替えました。
もう少し頑張れば、発表会があるよ
(かなーり先だけど)
いつもと違う衣装を着るんだよ
(いくらかかるんですかね・・・)
髪の毛をアップにして、お化粧もしちゃうよ
(七五三で口紅の魅力を知った)
みんなの前で踊ったら拍手してくれるよ
(そういうものだからね)
成功! ![]()
2回目はこんな感じで切り抜け、
以降は特にいやがることはなくなりましたが、
張り切ってる感はゼロです。
行ってしまえば楽しいようなので、様子をみますが。
こどもの習い事って、どの程度強制するものなんでしょうね。



