「Sally」今夜はこれを聴いて寝よう。秦基博「Sally」ゆったりした曲調であり煌びやかな世界が広がっていくような印象。そして弾き語りカバーがとても難しい曲。「旅」がひとつのテーマとなっている。個人的には「挑戦」と捉えてもいいと思う。誰でも成長するためにはチャレンジして失敗を繰り返していく。繰り返し繰り返しチャレンジして、成長したのち帰って来る。それにしても秦基博のアコースティックギターの音色がとてもいい。
「嘲笑」本日の1曲。玉置浩二さんの珠玉の作品。ビートたけしさんへの提供曲であるこの曲。なんとも落ち着いた、星空を見上げながら聴くと一段と感動する曲。星が光ってから地球に届くまで何百年、何千年とかかる。その間に地球では様々な発展や争いが起こっている。それらを嘲笑っている星。これを聴くとひとりの人間の悩みなど小さ過ぎて悩みにもならないと感じる。それぞれ聴く人なりの解釈があるが、自分はとても感動したのを覚えている。都会の空にはない、田舎の星空を見上げながら聴いて聴いて聴きまくる。50歳の誕生日に玉置浩二のように深い歌声を披露出来るよう日々精進する。 Hamburger