この遺書がどこまで溜まれば俺は死ねるのだろう。

あれほどまでに逃げ場の無い職場にはもういられない。

続けるも地獄、辞めるも地獄。

人生の大半を仕事に費やすというのに。

自己肯定感なんか関係ない。

誰一人として、あの部署に味方はいない。

鬼ばかりだ。

俺には何もできない。

俺が死んで、この遺書が誰かの目に渡った時、

えげつないメールの内容でも載せておこうか。

俺が死んで済むならそれでいい。

だが、俺はこの職場だけは一生恨む。

佐川印刷の人間より酷いとわ、、、

人生を間違えました。

やり直しはできません。

来世は笑っていたいな。