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Wouldn't It Be Nice

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猫を飼ってます、もう随分と高齢なんですよね、たぶん20歳、人間で言うと100歳ぐらいらしいです、はい
こげ茶?のキジ?よくわかんないんですけど、柄とか色とかの名称
もう一匹だけになってしまいましたが、ピーク時には6匹いました、だいたい同じ時期に拾ってきたんですけど、こいつだけになってしまいました
最初から非常に強い生命力でしたね、一番大きな声で鳴きまくって、で、なんか文句ばっか言ってるみたいなんで、名前は『モンク』、人には”セロニアス・モンクからとったんですよ”なんて言ったりしますけど、本当は文句たれの”モンク”です、はい
高齢ですけど、いたって元気、ちょっと見100歳には見えませんね、さすがに遊んだりとかはですけど、ヨロヨロしたりしないし、でも便秘がちょっとですね、高齢なんで、大腸が肥大して便秘になりやすいらしいです、あと高齢猫は肝機能の低下がありようですけど、それはないようですね、
便秘は毎日ビオフェルミンを飲ませてます、獣医さんに相談したら”いいんじゃないですか”と言う事で、実際ちょっと改善されてるような気がします
もう歳が歳なんでですね、覚悟と言うか、まあもう何匹も看取ってきましたんで、あれですけど
まあ元気に一緒に日々を過ごしております、いつ猫又に変化してくれるのか、楽しみです

生前のもう一匹の猫ブッチとの猫インヤン画像(ちょっと小さいですね)

猫ネタな今日の一曲はカール・パーキンス/Go Cat Go
私の住んでいる九州北部は今日(7月8日)梅雨明けしたそうです
ここ2~3日急にグ~ンと気温が上昇して、なんだかムシムシが酷かったのですけど
今日はなんか風が昨日よか乾いてる感があって(俺だけかな・・・)なんか周りの景色も
彩度が1ランク上がった(なんか見える景色が夏っぽくなってな~と)思っていたら
梅雨明けでした、はい
暑がりのくせに夏好きなんですよね、仕事の時は”ア~~ジ~~~”ってなってますけど、休日に
天気いいとなんか無意味に早起きとかしちゃいます
そしてその梅雨明けとはまったく関係ない今日の話題はこれです
『ドキュメント 深海の超巨大イカを追え! (光文社新書) [新書]』

見た方いますかね?NHKスペシャル、あれの公式ドキュメント本です
まあ、見た人は判るとおもいますけど、すげ~ったらすげ~ったら
その存在が何気に確認されていながら、生きいている映像が撮影された事がなかったって、ねえ
21世紀になってまだそんな生物がいるなんて!!!
思うに、火星だ金星だって言ってますけど、地球の7割を占める海に関してはまだ調査とかって全然なんですよね、自分の住んでる大陸の近辺をチョロチョロって感じで、まだまだ未知の生物とかってやっぱ居ると思うんですよね

UFOとかUMAとか地球外とか言ってるけどですね、どっか海の底に海底文明とかあって・・・
もうこれ以上はムー的で危ない人かなって思われてしまうのであれなんですけど、可能性はゼロではないですよね
だってあれだけ大きなダイオウイカがこないだ初めて映像に収められたって言うんですからね~、こちら番組DVDも発売されてるので、興味をもった方は是非!って感じです!
も~マジで凄いですよ、ダイオウイカが現れる映像!

そんな今日の一曲は、なんだろ?イカ的な曲・・・海つながり・・・、思いつかない・・・
ので海、夏、と言えばBeach boys(ベタですな・・・)ですけどこれでどうだ!
The Beach Boys/Surf's Up
2013年も半分過ぎちゃったですね、どうでした?あっと言う間でしたか?充実した2013年上期だったでしょうか?
私はこれと言って何もなく、思い返してみると”あ~もう半年終わっちゃったな~・・・”って感じ・・・
いかんですね、いかん、と、思う、ので、すが・・・
まあ過ぎてしまった事はクヨクヨ考えてもしたかない!新しい気持ちであと半年!ワクワク!ドキドキ!な素敵な日々にしてこうと思う所存であります!って、演説じゃないだから・・・。

なんて事を考えながらふと目に付いた書架のDVDを週末に鑑賞
よしゃーいいのに何故か『パリ・テキサス』ライ・クーダのスライドとあの映像が見たいな~と
(ストーリーまで考えてなかった・・・ちょっとダウンになる感じありなんですよね、ストーリー)

でも、好きなんですよね、この映画、愛を失った主人公が自分のアイデンティティを見つける為に思いついたのが自分がこの世の中に最初に登場した場所に訪れる事、しかしそこは荒涼とした荒地・・・、
全然説明できないんですけど、ストーリー的にはかつて愛し合った二人がいて、子供が出来て、上手くいかなくなって、別れて、再会して、でも以前のようには愛し合い同じ人生を歩めない、みたいな事なんでようけど・・・、映画評とか・・・
じゃあ書くなよって事なんですけど、なにか惹かれるんですよね、自分が生命として誕生した場所(精子と卵子が結合したって事です)の話や、ハンター(トラヴィスの子供)が車の中で話す宇宙の誕生の話なんかが、私にはスートーリーに絡み合ってすごく考えさせられるんですよね、

明快なストーリーや展開がお好みの方にはオススメできませんが、この手の映画好きな方には絶対のオススメです、ヴィム・ヴェンダースの作品は全部オススメです、『ベルリン・天使の詩』とか音楽好きなら『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』とかも、はい。

そんな今日の一曲はAcross the border line
ライ・クーダと『パリ・テキサス』の主人公・トラヴィス役のハリー・ディン・スタントンの歌うバージョンで!