終活をされている方の中には既に何社かの葬儀見積りをとった方もいらっしゃるでしょう。
実際に見積もりをみて、または比較してみて困惑された方も多いのでは?
それもそのはず。
枕飾りや後飾りの意味が分からない。そもそも必要なの?
A社は火葬料込みだけどB社は別途。
足したり引いたりしているうちに寝台車を使う回数が違うことに気付く。
式場管理費ってなんぞや?
お料理ってどのくらい用意すれば?足りなかったらどうなるの?
そう、分からないことだらけなんです。加えて比較しづらい。
最近は「必要なものが全て含まれています。追加費用一切なし。」という葬儀パッケージ商品も販売されています。返礼品やお料理頼むと追加料金が発生するのですが、言葉の綾ですか?
さて、そんな分かりづらい見積書ですが、賢く見るにはどうしたらいいでしょう?
答えは「知ること」です。
葬儀に必要なモノ、設備、サービス、そして自分が本当に必要としていること。
これらを理解し把握することでちゃんと読めるようになります。
逆に私たちの理解不足を棚に上げて、しょうもないパッケージングをする葬儀社もちらほら。
言葉の意味は用語集に、気を付けな ければいけないことは記事としてアップします。
皆さんの終活の一助となれば幸いです。