終活☆エンディングノートプランナー@上杉ゆかりendingnote110のブログ -97ページ目

終活☆エンディングノートプランナー@上杉ゆかりendingnote110のブログ

皆さんそれぞれ環境は違います。今のあなたの環境に合ったエンディングノート一緒に書いてみませんか?あなたの大切な人が悲しまない様に。自分自身のためにもご自身の最期の意思表示決めておきましょう!お手伝いいたします。

私には左胸と背中1/3にキズがあります

今日は私の闘病について書かせていただきます


乳癌になったのは4年前です。


仕事中左胸の上の方ににぶーい疼きがありまして。

たまたま通っていた整形外科の先生に「何かここ痛いんですよ」と伝えたら「診てみよう」とエコーをかけてくれました。

「これ。ちょっと形が厄介な形だなぁ」と言われました。


見ると…そこにはエヘン虫(古いかしら?笑)の様な形をしたイガイガのついた丸い物体がおりました。


すぐに藤が丘にある乳腺外来に紹介状を書いていただきました。


そこからは凄い加速度をつけた毎日でした。

私の担当医は女性です。

素晴らしい担当医です。


胸がなくなるかも知れない事…

女性ホルモンを止めるために薬を飲まなくてはいけない事…


そんな事がとても割り切れなくて辛かった…


命とどちらが大事なんだ?っと私の担当医は決して言いませんでした。


「なるべく温存し、少しでも小さなキズに出来る様にしましょう」そう言ってくれました。


私の心の引っかかりを打ち明けると主人も含めて話を何回もしてくれました。

嬉しかったです。


ずっと私の背中を何気なく押してくれる先生です。


そんな私の背中がパックリと開かれる事になるとは…乳腺の担当医も「整形とは想定外の手術」とガックリとうなだれてしまいましたタラー


川崎の病院で脊柱管狭窄症の為に背中1/3を切開し骨を移植する固定手術をしました。


痛い。動けない。

乳癌手術とは違う❗️


当たり前ですが術後痛感しました。


そして…コロナ禍誰にも会えない。


整形の担当医はとてもパワフルな男性で「上杉さん元気❓」と朝の6:30から声をかけてくれて、夜も消灯前に必ず病室全室約ワンフロアーに声かけをしていました。


まだ、ゴッツイコルセットをつけて背中にはムカデがいるみたいなキズが生々しいですが…きっと少しずつ痛みやキズも薄れてくると信じています。


当たり前が当たり前じゃない❗️

この言葉はコロナ禍良く耳にしますよね。


病になってその言葉は実感しました。


「起き上がれること」

「歩けること」

「食べること」

「お風呂に入ること」

お日様にあたること

そんなひとつ、ひとつが愛しく幸せな事なんだと実感しました。


自分の身体は毎日頑張ってくれています。

文句を言う事もなく…。


自分の身体にありがとう


でも。人は忘れてしまうから…

そんな気持ちも生活に追われると忘れてしまうアセアセ


だから、書き残しておきたいですね。

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