親の介護をして考える。
私は母を自宅で介護をしました。
最期の4日間は入院となり、膵臓癌だったので…アッと言う間の介護でした。
父はコロナ禍で倒れて入院したまま逝ってしまいました。
ほんの少しだけの体験でしたが痛感した事は家族の負担は在宅介護は体力気力が当たり前ですが本当に必要でした。
オムツ交換、身体を拭き、体位を替え、むせない様に少しずつ水分や嚥下に合わせてスプーンを運び
ブラッシングをしたりetc。
私は身体が小さいのでオムツ交換しながら良く私が転がってました![]()
やはり、家族の力、医療介護の方々からの支援を受けなければ皆んなが下を向いて笑顔が消えてしまうと思います。
ヤングケアラーが問題視され老老介護が増加しています。
行政の力を借りる事を知らなければ声は届かないと自分も介護を体験して痛感しています。
自分の老後を考える
自分の介護をどうするのか?
両親を看取り次は自分。
父は沢山の言葉や希望を書き残しています。
書く事が好きだった事もありますが母を見送った経験も少なからずあったと思います。
自分の最期の希望を書き残す責任。
自分の介護を誰にどうしてほしいのか。
最期をどう見送って欲しいのか。
行政や医療ではどんな事をしてくれるのか。
その上で自分はどうして欲しいのかを書き残しておく事は自分の老後の生活を決めて行く上で大切な事です‼️
誰にも迷惑をかけたくない!
私もそう考えますが…
人は最期弔われる迄は絶対に何らかの形で人の手を借ります。
だから、せめて意思表示。
それが具体的であれはあるほど残された人、手を差し伸べてくれた人は助かるはずです![]()
エンディングノートは笑顔で大切な人が介護をする為にあなたが笑顔で老後を迎える為のお守りになります。
#エンディングノートプランナー
@上杉ゆかり

