そもそも納骨ってしなければいけないのか?
大切な人と離れたくない。
納骨すると寂しい。
その気持ちとても良くわかります。
お骨が側にいてくれると話しかけたり出来るので離れたくないですよね。
私も父を納骨してからとても寂しいと感じています

目次
●納骨とは
●納骨なぜ四十九日?
●納骨事情
納骨とは。
納骨とは。
荼毘にふされた遺骨を骨壷にいれお墓に納める事を言います。
しかし、納骨の時期についてはきまりはありませんが一般的には「四十九日」や「一周忌」のタイミングにする方が多いです。
なぜ四十九日に納骨?
四十九日は亡くなった方の魂が浄土に行く日とされている為納骨にふさわしいとされていますが、特に納骨の時期に決まりはありません。
現代納骨事情
様々な理由でお墓を維持出来なくなっている現状です。しかし、ご先祖を大切にしたい気持ちが薄れたわけではないのです。
お墓を持たない新しい供養のカタチもあります。
●納骨堂
建物の中に仏壇タイプやロッカータイプの決められたスペースがありそこに納骨をします。
スペースも金額により様々です。
●永代供養
お寺や霊園などがお骨を預かって永代に渡って供養方法です。個別のお墓ではなく、供養塔や共同のお墓に入ります
●自然葬
海や山、空などに遺灰をまいて供養します。費用は10万円~30万円程度。お墓を建てませんので、手元供養と同様に費用を大幅に抑えられます
●手元供養
お墓や合祀、納骨堂ではなく、自宅のお仏壇にお骨を納める供養方法です。手元供養用の骨壷や、その骨壷を収められる仏壇なども販売されています。
納骨の方法も様々です。
あなたはどうして欲しいかの意思表示をキチンと残しておく事はとても大切です。
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