尊厳死をご存知ですか?
尊厳死とは
自らの意思表示を出来ない死期が迫った状態において、人間としての尊厳を保ったまま死を迎えることです。 過剰な延命治療を拒否し、死期の引き延ばしをやめるなど人生の最後の生き方を示すことが出来ます。
帰省してご家族が揃う時こそ、ご両親や家族や親戚の「終末期」の希望について話してみてはいかがでしょうか?聞きづらい事かもしれませんが「最近はコロナのこともあるし…私はね。。。」とご自分の事から切り出して皆さんの考えを聞いてみるのはいかがでしょうか・・・?
尊厳死宣言書
尊厳死を希望する場合は、尊厳死宣言書を作成しておきましょう。
次のような内容を記入しておきましょう。
①尊厳死の意思表示
②尊厳死を望む理由
③キーパーソンの同意(家族等)
④医療関係者に対する免責
尊厳死宣言書の作成方法
尊厳死宣言書は自分でも書くことはできますが、公証役場や日本尊厳死協会に登録して作成することによりあなたの意思表示が確かなものになります。
但し、いずれも法的効力はないため、すべての状況で書かれた内容が尊重されるとは限りませんが、
残された大切な人が最期の医療の判断を下さなければならない時に精神的な助けになるはずです。
尊厳死宣言書を作成する際には事前にキーパーソンになる方にその事をお話ししておくと良いでしょう。
エンディングノートに記入して
尊厳死宣言書を作成していることをエンディングノートに記入しておきましょう。
また、保管場所の記入も忘れずに記入しておきましょう。
#エンディングノートプランナー
#ストアカ講師
