今日のテーマは「御安置」です

以前も「御安置」についてお話しを致しましたが今回は御安置の方法についてお話しさせていただきます
まず、前回もお話し致しましたが、亡くなってすぐに言われる事は病院でも施設でも葬儀屋でも
「ご安置はどちらに致しますか
」
」と言う事です

なので、「終活」を考えた際にはご安置をどちらにするか…
「ご安置を家にするのか、施設にするのか」
を決めておくのは大切な事です
病院等で亡くなった場合一時的にご遺体をお休み頂くお部屋は霊安室と言いますが、こちらは安置室
とは違います
ご安置方法にはドライアイス、保冷庫、エンバーミング等があります
ドライアイスの場合ご遺体の腐敗を防ぐ為にお身体の上や脇等に置きます
ドライアイスの場合1日単位での支払いになります



ドライアイス安置の場合、部屋の温度に気をつけて冷房等で部屋の温度を低温にしておく必要があります

保冷庫の場合

一定の温度でご安置はしていますが、腹部等腐敗が進み安い箇所にはドライアイスを置く事をオススメ致します

金額は保冷庫の施設によって異なります。
エンバーミングの場合
エンバーミングは日本ではまだあまりご存知の方は少ないご遺体のご安置の方法です。
エンバーミングはご遺体に対して消毒防腐処置をします。ご遺体の腐敗もなく衛生的に保存をしたり、遺体の修復もするので葬儀迄の時間がある方、ご遺体の損傷がある方や長い闘病生活をされた方等に有効な方法です
費用は10〜20万程度です

ご安置方法にも様々な方法があります

終活を始めたならエンディングノートに
是非ご安置についても書き残す事をオススメします

終活、エンディングノートの書き方ご相談承ります
貴方に合った終活アドバイス致します

LINEお友達追加して頂くと終活に役立つプレゼント🎁致します

#エンディングノートプランナー
#上杉ゆかり
#遺品整理士
#ケアストレスカウンセラー
#ピンクリボンアドバイザー🎀

