7月から、もう新学年の始まっているムスコくんの土曜日の日本語学校。

現地校の学年で行くので、彼はもう2年生。

今年のクラスは2・3年生合同のクラスです。


去年は幼稚園+1年生でまだまだお遊びっぽさが残っていましたが、今年はさっそくお勉強モードになっています。


去年から変わったカリキュラムのお陰で、日常生活・家庭生活が英語が中心の生徒と、日本語が中心の生徒と同じ学年でも違うクラスに分けてあるので、うちの場合は英語が中心のクラスで、”日本語を第二ヶ国語”として教えていただいています。


おもしろいのは、日本人の子が日本語の読み書きを習うときは、ひらがなを50音習得、カタカナを50音習得、といきますが、ここでは、日常生活でカタカナの単語は始めからカタカナで教えてしまいます。

例えば ”けしごむ” は ”けしゴム”。

”テレビ” ”ビデオ”などはそのままカタカナです。


確かにまずひらがなで習って、基本的にはアメリカ人のこの子達に、”外来語はカタカナにしましょう”っていわれても、テレビはもうもともとのTelevisionから大きく変化してしまった日本語であって、外来語って言われても判らないですから。。。


名前も、アメリカ名はカタカナで、日本名はひらがな・漢字で教えます。

だから、苗字がたなか、名前がJohn だとしたら、”田中 ジョン”と本人にも、クラスメートにも教えています。


そんなこんなで、日常で使う漢字などが, がんがんと紹介されてくるため、宿題は量的にはそれほど多くなくても、ちょっと難しくなって、金曜日の夜になってべそかいているムスコくんがいます。


確かに、数字の一から十とかのレベルだった漢字が、いきなり、


国語

算数

理科

社会

音楽


の5教科を書き出す。。。となったのでした。






End Game - 気が付いたら終盤戦?


End Game - 気が付いたら終盤戦?


がんばれ~~~。


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