桑原水菜 コバルト文庫


図書館改装のため3カ月も休みになっちゃって、ちょっと読書ペースが落ちた。

持ってる本の再読でいいかなと、ゴソゴソ引っ張り出した。

これもう20年近く前の作品になるんだな。

最後の方の記憶がなくて、なんでだ?と思ったら、13から14出るまでが2年経過してる。

13までは新刊で買ってるが、14は帯もしおりもないから、多分古本だな。


舞台演劇の物語。まぁ、やり過ぎだけど…

かつてはアマチュア芝居なんて1000円くらいでみれた。

鶏の生クビぶちまけたりなんてのもあったな。

野田秀樹や劇団新感線が盛り上がってる頃。

ちょっとだけアマチュア劇団に関わってた頃を思い出しながら、そりゃねーだろってツッコミながらの再読。

さて、ミラージュ40冊に突入するかな。