1939年 アメリカ 233分
あまりにも有名な作品。
午前10時の映画祭での上映だけど、午前9時上映開始だった😅
昔TVで2週にわけて放送したのを観たくらいかな。
ちゃんと観てないぞと早起きして行った。
前奏曲と字幕出て黒い画面で音楽だけが。
古い映画って、なんかこんな前奏曲的な時間があるんだけど、なんでだろ?
しょっぱな有名なコルセット締め上げるシーン…んんん?
乳母さんのお顔、表情、誰かに似てね?
賛否あるもニッチェの人にしか見えなくなってちと困ったぞ。
映像が綺麗になってまして、ドレスすげーの!!
まぁ衣装だけではなく調度品も凄いの。
画像処理されてるせいか、生地の質感とかが際立って、カーテンのドレスは手触りすら感じられる程だった。
その分、合成処理の粗が見えてしまうんだけど。
あ、レット・バトラーだったのね。
ずっとレッドだと思ってた。
お話……連続昼ドラマだよね。ってか後のハーレクインにつながるものあるか。
レットのお仕事何?!
あの大邸宅って何!!とかね。
上映前に注意書きが出て、ジェンダー価値観、人種差別について当時のまま上映する…と。
過去があるから現在なわけで、過去作を否定しまくるのはおかしいと思う。
そもそも、そこ言及したらこの作品は成り立たなくなっちゃう。
まぁラブロマンスってのが苦手な自分としては、お話は置いておいて、映像として楽しんだ。
その後の話として「スカーレット」って本が出た…読んでる筈なんだけどな……
↓これ観たいな😍
