まだまだ寒いですが、春を感じに水戸の偕楽園へ。

梅の甘い香りが漂う中、たくさんの梅を楽しみました。
梅の花は、小さい中にギュっと花びらが詰まっていて愛らしい。
白梅。

紅梅。
昔は紅より白のほうが好きだったけど、今は紅色の可愛らしさに惹かれます。

ほんのりピンクの梅も。

本当はひとつひとつに素敵な名前が付いているのですが、
覚えられません。。
自然界には不思議な形がいっぱい。
この流れるような形は神秘的。

木の肌。

中央に黄色い部分のない、シャネルのカメリアのような椿。

線路沿いの梅はとても絵になる。

千波湖には白鳥、黒鳥、カルガモ、アヒル、カモメなど
たくさんの水鳥がいました。
黒鳥と赤ちゃん。
赤ちゃんは毛がふわっふわで灰色で、嘴もまだ赤くない。
おとなの黒鳥の羽はバレエの衣装のように華麗。
まさにブラックスワン。

偕楽園は、もう少ししたら桜が、秋には萩が楽しめるそうです。