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京都の高島屋にて


瀬戸内寂聴展


会期:2022年10月12日(水)→31日(月)

会場:京都高島屋 7階グランドホール

ご入場時間:午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場)※ 最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)


瀬戸内寂聴さんの

人生の軌跡を辿る追悼展覧会。


沢山の原稿や、著名人達との交流の記録

特に、

現代語訳した源氏物語の原稿の量が壮観びっくり


お部屋も展示

ここだけ、撮影可能ですウインク



そして、印象深かったのが…

松久宗琳作『尼仏師』
これは、寂聴さんがモデルなのだろうか。

尼僧さんが小さな木仏を彫っている座像です。
その雰囲気の柔らかさ、幸せそうな表情に
心を捕まれ、しばし見惚れました。
魂を感じて、まるで生きているよう…


寂聴さんだけでなく、
京都の有名な仏師の作品も鑑賞できて
ありがたい展覧会でした照れ



最後に、寂聴さんのお言葉備忘録。

『多く傷つくことは、多く愛した証しである。』

『若い人が「自分なんか」とよく言う。

この言葉は大きらい。それを聞くと私はすごく怒ります。

「自分が自分を大切にしないでだれが大切にするか」って。』



『結局、人は、人を愛するために、愛されるたに、この世に送り出されたのだと最期に信じる。』

『恋愛は不可抗力です。

「来い、来い」と念ずれば来るものではなく、気づいたらそこにあるもの。

だからこそ恋愛はおもしろく、快感で、怖い。』

『人間が一番成長するのは恋愛です。本ではない、学問でもない、本気で恋愛したら絶対成長します。』